2008年5月13日 (火)

シャワーのちグリーンシャワー

今日は吉和で仕事。朝7時集合、昼から雨予報なんで

08513003 サッサと仕事しようとしたら「ザーッ!」

はいっ本日の仕事は不可能に・・・

明日に延期、また5時起きかぁsad

雨はドンドン強くなり仕事道具を撤収。

市内に戻る前にチョコッと本流を。

08513001 雨に濡れないポイントから釣りあがり

100mも行かないうちに上から

ルアーの方が釣り下ってきました。

ありゃまーと言うことで少し

立ち話して本流は撤収ーwobbly

08513008 今日はボの予感が漂いますが

新しく開拓した源流に入ると雲が

切れ始め日差しもさして来ました。

目の前でトンボが羽化し羽が乾くまで

待機中の場面に遭遇。

日差しと共にカディスもワンサカ。

めっちゃ期待できる展開です。

08513011 1匹大きいのをバラシたすぐ後に

超ミニサイズ。とりあえずノーフィッシュは

免れました。今年はなかなか調子が

よろしいですなぁーscissors

08513015 ほんの少しサイズアップ。少し黒ずんで

錆びてるようにも見えますがここの

魚はなぜかこういう色が多く、

パーマークも腹の辺りの柄が変わって

いる個体多いです。

新緑がまだ出始めたばかりで若葉を抜けた光はグリーンの

08513017 影を水面にも魚にも落としていき、

息を呑むほど美しい。

雨上がりで苔は鮮やかさを増し

良い匂いが広がります。

仕事は中止で経営的には打撃ですが

精神的には超ラッキー!

ま、救済措置がこうじられたんでしょう。

08513023 ちょっと大きい目のプールでカディスを

食いまくってた奴をパラスタエルクの

ワンキャストで御用。

フライに迷いをなくし執拗な

ストーキングで間合いをじりじり詰めていくのが

私の得意スタイル。

08513020 今日は愛竿バンブーはお休みし

グラファイトの8fに9fリーダーと6Xを

30センチ、フライはすべて#12 。

パラスタエルク、Xカディス、コンパラダン

という野蛮な武器で3時間の釣りでした。

明日は晴れるから夕方まで仕事しイブニングしようかな。

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2008年5月 8日 (木)

西中国山地のゴギ(その2)

前回と同じ場所に今度は釣りというよりハイキングに。

Ascf2013b 今回はテンカラ竿とルアーロッドを

リュックに刺しての釣行で足元は

登山靴。背中にはガスコンロや

鍋やコーヒーサーバーが満タン。

前回咲いていたスミレももうほとんど萎んでしまい

変わって野イチゴが小さな花をつけています。

Ascf2018b まったく同じ滝つぼを今回はルアーで

攻めてみると やはりマズマズの型の

ゴギが飛び出してきます。

この淵には相当な数が潜んで

いるようですね。

Ascf2022b 有名な観光地でもあるので周りは

連休最後の休みを過ごす観光客で

一杯の中での釣りは少し恥ずかしい。

しかも途中から子供が石投げて

遊び始めたがしっかり釣った後なので心穏やかに

気にせずキャスト。5匹ほど釣って終わりにしました。

気分良く帰れると思ったんですが欲を出して

帰り際にテンカラ流したら穂先折っちゃった・・・

足るを知らなきゃだめですな・・反省。

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2008年5月 5日 (月)

島根・江の川ツーリング2008

連休に一度くらいはソコソコの距離を走ろうと普段運動不足の

Ascf1939b メンバーAと江の川を100Kmほどの

ツーリングに出かけました。

帰りは三江線で戻るので車は

広島県の式敷駅にデポして

輪行バックも持ってスタート。

Ascf1948b ほぼフラットな川沿いの道が続き

新しく山沿いにバイパスができたので

此の道は旧道となり車はほとんど

通らず鳥の囀りと川の音と自転車の

ラチェット音だけが響きます。

Ascf1950b 多少路面がガタつく所もありますが

概ね快適な路面状況ですが6月以降は

鮎釣りの路上駐車が例年多いので

要注意です。 

新緑が眩しいくらいに綺麗で気温も23度と快適です。

Ascf1958b 途中に浜原ダムのバックウォーターに

入ると今度は湖畔のような雰囲気に

かわります。

相変わらず車は滅多に来ない

静かな道が続きますが

なにの花粉なのか鼻水が止まらなく

なって走りにくいやら汚いやら・・

鼻を拭きふきのライディング。

Ascf1961b_2 45kmほど走って粕淵の町で

お昼ごはんは出雲蕎麦系の

三瓶そばの割り子蕎麦。

美味しいけどおじさん一人で

大変そー・・蕎麦湯も美味かった

Ascf1975b この行程も半分を過ぎると道は

一つになり交通量も増えますが

たまーにやってくる程度の道。

バイパスなんて要らないんじゃない

かな??と茶畑の横を走りながら

思う事しきりです。

Ascf1977b_2 このあたりから運動不足メンバーAは

急に失速・・軽い登りや逆風でも

20km/h切る速度が連発し

荷物も持たされてしまい背中の

リュックがパンパンに・・・

海まで20数キロ・・帰りの列車は

16:26発果たして間に合うのか・・

走行中ミツバチが口の中に入ったりして

悲鳴が聞こえてたりしましたが

Ascf1988b なんとかかんとか江の川河口に

ギリギリでしたが滑り込むことが

でき、目標は達成できましたが

本当はビーチまで行く予定でしたが

これは断念して江津駅に向かい

そそくさと輪行準備。

本日の走行距離は快適な115km。

お菓子と飲み物買い込んで

これから車置いた式敷駅まで3時間の鉄旅です。

Ascf2003b GWなのに乗客は私たち以外は

ほとんどいません。

どこに自転車置いても邪魔にならない

というかそのままで乗せても何の

支障もないくらいガラガラの

キハ120はトイレ付きに改造され快適になってました。

この1両編成で浜原まで行き三次行きに乗り換え

式敷に戻ったときには日も暮れ真っ暗になって

心地よい疲労が湧き上がります。

このコースは春と秋がおススメですよー

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2008年5月 1日 (木)

西中国山地のゴギ

今日はあまり釣果にこだわらず散策するつもりで軽装での

山歩き。フィッシングベスト、フロータント、ランディングネット

Ascf1875b すべてを車に置いて、ロッド、

ラインカッター、リーダー1個、6Xの

ティペット1個、フライBOX1個、

ショット6粒、コンパクトデジカメ。

今回は大きな滝をメインに考えてたので硬めの竿で

sageの6番9fを引っさげての釣行。

ウエストバックと足元はヒップブーツという手抜きな釣り。

Ascf1865b 渓流沿いの小道はその昔は

お店があった場所。今は自然に

飲み込まれスミレが咲き、苔が

支配する静かな広場。

まだ桜が散り始めたばかりの

渓は新緑にはまだ少し早いです。

アマゴもまだ瀬には出てはおらず巻き返しが中心です。

Ascf1892b 大きな滝の落ち込む激しい流れの

底をヘビーウィトのフライを横切らせる

と、ラインをひったくるように出たのは

今期初の尺ゴギ。

Ascf1896b サビも取れ美しい斑紋が頭の先まで

広がり本当に美しい。

アップで見れば小さな銀の粒が

体のアチコチで光ります。

その後も流すレーンを変える度に

泣き尺クラスがひったくります。

ここの渓は薄茶色い岩の多い地区、

ゴギも同じような色で上から見ると全くわかりません。

Ascf1894m 今日は最初のアマゴ以外はすべて

ゴギという珍しい1日でした。

連休明けには新緑も芽吹き本格始動

するでしょうねー  

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2008年4月27日 (日)

高知・四万十(自転車など)

前夜に散々飲んだに関わらず6時に目が覚めた。

Ascf1829b 折り畳みMR4を車に積んでいたので

早朝ポタリングに出かけました。

ホテルの裏に流れる四万十川に

河口で合流する後川の河川敷を

走ります。キリリとした朝の匂い。

Ascf1832b 本家の四万十川より小ぶりで町の

中を流れるためジョギングや犬の散歩

で朝から賑わってます。

四万十川のサイクリングコースも

走りましたが、大きすぎて眺めは

コチラの方が良い感じ~ホテルに戻って朝食。

Ascf1850b その後、スポンサーと出発。

四万十川~宇和島~内子と

回ってフェリーで呉市に渡り帰宅。

やっぱ良いですね~四国。

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高知・四万十市のBAR

しっかり四万十料理を堪能した後、スポンサーと別れて

Ascf1822b 中村の繁華街をハンディGPSを

頼りに歩き回るもめぼしい店が

発見できない。諦めてタクシーでも

拾おうと思って大通りに出れば

なんとなく良い味の店発見。

Ascf1814b Bar「晴耕雨読」 ドアを開ければ

アタリである事は一目瞭然。

まずはラムとミントのカクテル

「モヒート」を頂きます。

自家製ミントは香りも高く美味しい

春から夏には定番の酒。

Ascf1819b 2杯目はこれまた定番の「ダイキリ」

通常よりコクのあるラムを使って

いただいたダイキリはキリリとして

あとからグッとくる酒です。

ここはラムに非常に見識の高い

BARのようで品揃えも非常に豊富。

四国の端っこでコレだけクオリティー

の高い店を維持するのは非常に

大変であろうなと想像できます。

Ascf1821b 折角なんで私も好きなダークラムを

お任せで注文。

「ADMIRAL RODNEY」このラムは

非常にナッティーな香りが高く、

戻りもとてもすばらしいラムです。

セントルシアの小さな島でコレだけ

素晴らしい酒が造られるのは

本当に文化のなせる業ですね。

Ascf1817b 話の肴ですがバックバーの林の中に

ドクロマーク発見!久しぶりに見ました。

「LATTE DI SUOCERA」 世界最強の

リキュールで「継母のおっぱい」の

意味を持つ不気味な酒は、飲めば

ひぃえ~~~!ぶっ飛びます。

今回は飲みませんでしたが・・・

BAR「晴耕雨読」バーテンダー氏も

穏やかで客あしらいも上手、品揃えもラムは非常に潤沢。

しかもメチャクチャ安いです!この土地は飲食費は安い

んだろうか?近くにあれば常連になりそー

シングルモルト、バーボン、カクテル素材も申し分ない程に

用意されゆっくり楽しめる良いバーです。

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高知・四万十地方(激ウマ編)

最近はアチコチ遠出の仕事が多く今度は高知県土佐佐賀。

Ascf6977b  非常に上質の100%高知の海水の

天日による製塩で作られたお塩は

「土佐のあまみ屋」のもの。

海水を組み上げ、何度も櫓から落とし

つつ濃縮し最終的にはじっくり

Ascf7307b ゆっくりとサウナ状態のハウスで

結晶させていきます。

手間と時間と技術が塩なのに

甘く、不思議な舌触りまでも

感じる上質の天然塩を作り出します。

Ascf7228b

仕込みから櫓、製塩、袋詰めまで

すべてが手作業、雨が降れば作業は

出来ずに台風は直撃・・・

根性ないと出来そうにないがAscf1794b

ご夫婦、スタッフ共に本当に素敵な

顔をしています。しかも鰹のお刺身と

タタキを頂きました。

絶品は刺身。とれとれ鰹の刺身を

とれとれの あまみ屋の塩のみで頂きます。

激うまで写真も撮らずに貪り食い・・

Ascf1805 そんなに食ったにも関わらず夜は

再び旧中村市(現・四万十市)の

某有名居酒屋Tへ潜入。

さっぱり判らないメニューを

片っ端から注文。ただし鰹は無し。

Ascf1803b_2 清水サバの白子。非常に濃厚

ながらもしつこさは無く辛口の酒に

ベストマッチの1品。

土佐鶴の冷が合いそうです。

高そうですが実は激安。

Ascf1806b 手長エビのから揚げ。

四万十名物の一つですね。

ビールがガッポガッポいけます。

サクサクと良い音とエビの香りが

止まりません~~~!

Ascf1811 ゴリの佃煮。 四万十名物の小魚、

滋味に溢れた小さな魚はかみ締める

程に染み出る美味さ。

これも日本酒向きの肴ですね。

その他に青海苔から揚げ等を

食べまくったに関わらず激安でした。

いいですね~四万十市!交通不便ですけど・・・

このあとスポンサーはお帰りになり私は夜の街に

フラフラ第二ラウンドへ・・・・続く。

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2008年4月22日 (火)

TALISKER 1990 DOUBLE MATURED

今日は仕事の打ち合わせが終わって行きつけのBarにより

Ascf1753b

タリスカーをストレートで注文。

もともと好きな蒸留所であるタリスカー

ですがこれは「DOUBLE MATURED」

つまり2段熟成仕込のモルトです。

タリスカーらしい刺激的な野趣溢れる

香りに、シェリーウッドの甘みも加わり

マホガニーのような色合いの酒は

ゆっくり頂きたい1本。

Ascf1762b 次なる1杯は「GLENDRONACH15y」

このグレンドロナックはシェリーウッド

100%使用のモルトで私の好きな

グレンファークラスに近い味わい。

濃い赤っぽい甘く芳香の立ち上る

まったり系のお酒。

これもストレートでゆっくり頂きます。

JAZZが静かに流れバーテンダー

との会話は至福のひと時。

Ascf1758b 順番が違うような気もしますが

「グレンリベット&リベットウォーター」

「THE GLENLIVET 18y」のオールド

モデルと近年輸入されはじめた

スペイサイドのミネラルウォーター、

まさにグレンリベットの

マザーウォーターでこくのある

トロリとした舌触りの水でこれは

トワイスアップで頂きます。

氷なし1対1で華やかでフルーティーな香りが開きます。

Ascf1763b お土産にテイスティングチャートを

いただきました。

しかしここまで詳しい香りと

味わいを分析するのは至難の業だなぁー

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2008年4月20日 (日)

ちょっと しまなみ その2

土曜日は昼から良いお天気になるとの天気予報を信じて

竹原市・忠海港を11時半のフェリーに乗り込みますが

Ascf1668b なんだか怪しい雲行き・・・

愛媛県の大三島・盛港から

本日の目的は伯方の塩ラーメンと

同じく伯方島で行われている

喜多浦八幡神社の春市を見るためのツーリング。

Ascf1676b まずは定番中の定番の昼飯

「さんわ」の塩ラーメン貝飯セットnoodle

貝たっぷり汁ご飯に塩ラーメンは

私好みで しまなみ海道の昼飯

では外せませんです。

塩加減も程よく此の貝飯は

さらさらと何杯でも食えます。

Ascf1679b この日も時間外した割にはとても

繁盛していましたねー

満腹になって伯方島を半時計周りに

回っていきます。細いGPSにしか

出てこない地元民道を走りきっちり

海岸線をトレースし「伯方の塩」工場を

過ぎて島の北部に回りこみ北浦地区へ。

Ascf1685b 最初は小さな神社の縁日程度と

思っていたのですが、鎮守の森に

近づくにつれ太鼓や熱唱演歌が

風に乗って流れてきます。

なんと673年創建という歴史のある

社で春市は島民とプロの旅役者との

大演芸大会が200年もの間

Ascf1726b 続いているというのは驚きです。

昼は島の各地区代表の歌合戦で

大盛り上がり。舞台はちゃんとした

花道も備えた歴史ある能や神楽も

できるすばらしい舞台を併設。

Ascf1693b 司会の鼻メガネのおっさんは

最初プロだと思ってましたが

地元民と判明。上手すぎます・・・

浜村淳ちっくな司会は並みの

Ascf1717b 腕ではなく暫く聞きほれていました。

地元民でないのは旅役者とメット姿の

私だけという状態ですが 地元に

密着した本当に楽しい縁日を

みんなで作ってるのが伝わる

良い祭りでした。

残念なのは旅役者の演劇が夜から

Ascf1686b 開催で見れないのが超残念。

この古い舞台で島民の熱気あふれる

喝采とコテコテの剣劇は絶対に

見ごたえあると思うんだよなぁー

ああ残念。 

来年は車で見にいこう・・

街に出てた人もみんな戻って

祭りに参加していましたし、

やさしくとても明るい

こういう日本文化は残っていってほしいですね。

Ascf1747b あまりに祭りで時間使ってしまって

大三島からのピストンになってしまい

走行距離も50キロとポタリング。

単なる交通手段になってしまいました。

ま、車だと高くつきますが自転車だと

安いものなので島に行くにはとっても

重宝しますねー

ただしレモンやみかん買うと

背中が重くて・・・・

Ascf1729b 今回はサドルをフィジークのアリオネに

交換しテストも兼ねてましたが

いいですねーこのサドル。

吸い付くようにペダリングできて

ポジションも変化させやすく長距離には

良いサドルじゃないでしょうか。

ただし、欠点も・・・表皮の耐久性が弱いですね。

Ascf1741b すぐに擦り切れそう・・

まぁどーせ消耗品なのでかまわない

ですがねーちょっと乗れば凄く

乗り込んだ人に見える効能も。

新しいウィリエールですがようやく体に

馴染んできました。癖もわかってきたし・・・

とっても扱いやすく踏み心地も素直な優等生。

もう少し乗り込めばワルの面も見えるでしょうが

今のところ私のレベルで大満足ですわ。

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2008年4月14日 (月)

今日も吉和(渓流)

月曜はなんと朝7時過ぎに吉和村集合の仕事。

杉の枝打ちを見るために早朝6時に到着・・

Ascf1626b なぜ6時?仕事前の準備運動。

肩がよく動くようになる運動を本流で

1時間ほど行いましたが まったく

反応なしでただ疲れただけでした。

水温は低め、水量普通、ライズ無し。

Ascf1643b その後、仕事で吉和のディープな

山中に潜入。こんな涎の出そうな

渓流見ながら仕事。竿は無し・・

こんな良い川あったとはまったく

知りませんでした。

魚影は濃くアチコチで影が煌き

仕事に集中できません・・

Ascf1637b いやぁ~終わったお疲れ様!の

後は渓流に舞い戻り少し役得を・・

葉山葵が大量に生えてたので

バンバン刈り取りお土産にし

細い支流に入ってみます。

Ascf1651b まだ細い魚体が多いですがすでに

11番のカディスに反応するように

なっています。

ポイントでは必ず飛沫があがり退屈

することはありません。

Ascf1659b ただ非常に極悪な沢でキャスティング

に神経を使います。

バックを確かめ穴を抜くように

通さないとすぐに枝の餌食です。

この堰堤は見るからに良さそう。

しかしどーやって攻めるのだ・・

3個ほどフライをロストし、

2回ティペット切って どーにか引きずり出した子は

Ascf1656b まだサビの残るまぁまぁの

サイズでしたがシャッター1枚

撮ったとたんにジャンプ1発し

元の堰堤下にお戻りになりました。

ちぇっボケてるよ・・

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チョッと しまなみ

日曜は「しまなみ海道」の広島側最初の島、向島で朝から

仕事をし、夕方の仕事までしばらく空き時間があったので

Ascf1615b 天気が怪しいですが軽くポタって

みました。

気温が低く肌寒いですが人も少なく

とても快適・・お仕事ついでなので

コンパクトで良く走るMR-4が

今回のお供。

因島に入りサイクリングコースから

Ascf1573b 外れたコースを走ると除虫菊の

栽培されてる斜面を見つけたので

寄り道してみました。

まだ少し早いですがチラホラは

白いを花をつけ静かで暖かな

入り江の風に吹かれています。

最近では蚊取り線香も除虫菊を

Ascf1558b 使わなくなったのでこれは観光用

のもので昔は一面白い花が咲き

それは美しかったそーです。

その名も大日本除虫菊「金鳥」の

発祥地ですね・・・

Ascf1581b 桜も満開、良い香りが漂い船の音

だけが響く静かな瀬戸内の春。

尾道の千光寺は桜祭りで

すごい人出でしたが探せば

良い所たくさんありますね~

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2008年4月 4日 (金)

春の吉和(渓流)

長い間 吉和漁協の入漁券を買う事はなかったんです。

バケツで撒きあげる成魚放流が気に食わなくて・・・

しかし2年ほど前から稚魚放流も始めたらしいのと吉和での

Yoshiwa001b 連載仕事が発生したのでコレ幸いと

年券購入。今日はその仕事が終わり

早速竿を振ってみました。

しかし期待とは裏腹にサイズが

非常に小さく敏感。

解禁日の賑わいの影響か非常にシビアな展開です。

Yoshiwa008b_2 森はまだ早春の雰囲気で周りの

山には雪がしっかり残っていますが

日差しはとても暖かくメイフライを

バンバン食べてお腹もパンパンに

なっている魚が非常に多かった

のでパターンもほとんど赤茶色系。

緩やかな落ち込みではライズが

散発的に起きて粘り過ぎると前に進めません。

Yoshiwa002b 成魚放流でない美しい魚が多く

稚魚や卵放流の成果もでてるよう。

プロポーションもサイズは小さくても

なかなか綺麗です。

ここで支流から本流に移動し

大型を狙いますが小さいアマゴばかりなので再び支流に

Yoshiwa004b

入り込み探りを入れると倒木が

頭をふさぐいやらしいプールに潜む

鼻曲がり君を御用!久しぶりに

良い引きを味わいました。

体高もありマズマズの型。

Yoshiwa006b あまりに細い支流だったので

これ以上は成長する前に釣られる

可能性が高そうなのでここで竿を

畳み一つ下の大きなプールへ

再放流し次来た時には尺上に

なってますように・・

Yoshiwa007b この支流は細かったので釣りあがり

が楽な老師直伝「パラスタエルク」

エルクをパラシュートのように撒いて

そのあと前にハックリングします。

エルクを左右に開けばメイフライにも

対応でき、水切れもよく、視認性は抜群で

見た目の割には姿勢も安定して流れ横倒しになったりは

しない優れもの。しかも1個3分で巻けます。

エルクを少なくしないと姿勢が安定しませんです・・

本当に安定して年中よく釣れる毛鉤ですわ。。

Yosiwa003b 来週も平日吉和仕事が

あるのね~~うれしぃ~

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2008年3月30日 (日)

Longrow GAJA CASK

久しぶりにウィスキー系のBarに長い付き合いのお客さんと

出かけてきました。この方はバーボン一直線の御仁。

Dscf1409b 私はスコッチモルト一直線・・・・

バーボン党の彼はBooker'sをロック

私は愛飲の酒、SPRINGBANK15yの

ストレートでゆっくり会話を肴に飲めば

ブッカーズの甘く濃厚な香りが漂います。

樽から直接ボトリングするらしい

この酒は無濾過、無加水でバーボン

らしからぬ長期熟成タイプ。一方のスプリングバンク15年は

非常に香り高く奥底に甘みを秘めた私の定番酒。

飽きることなく一発目には注文し、私のシングルモルトに

対する評価はこの酒が基準で判断します。

Dscf1411b 次なる酒は新規開拓のお酒。

スプリングバンクと同じ蒸留所が

手がける別ラインナップで同じ

キャンベルタウンにありながら

全く性格の違う男の酒。

ピート香の強烈さが売りの

ロングロウですが、この酒は

少し性格が違います。

イタリアワイン・GAJA(ガイヤ)製バローロの

ワイン樽で最後の18ヶ月を仕込みなおしたバローロカスク。

7年とは思えない熟成度で鮮烈なピートの香りに挟まれた

甘いフルーティーな香りが出入りし、口当たりは最初は

ガツン!その後コクと共に甘みが追いかけてくるような

シングルモルトであると思います。

この酒もなかなかのものですよぉ~~~~

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2008年3月26日 (水)

京都ぶらり

ばたばた仕事の合間にどうしても見ておきたい展覧会が

Dscf1306 あったのですがそれは月曜休館。

月曜からでて以前から行って見たいと

思っていた栂尾山「高山寺」に行って

みました。

京都から少し離れ紅葉シーズン以外は

静かな高雄地区のこの寺は鳥獣人物戯画が非常に

Dscf3567 有名ですが私のお目当ては

明恵上人の「阿留邊畿夜宇和」の

オリジナル木版を見ることにありました。

「あるべきようわ」詳しい説明は長くなるので

Dscf3574b 省略しますが私の座右としている

言葉の一つで大事だと思う言葉でも

あり、実物をこの目で見て見たいと

思っていたので石水院での対面は

Dscf3570b_2 嬉しかったし詳しい解説と詳細の

写しも頂く事ができました。

境内は美しく掃き清められ訪れる

人もまばらなこの季節は最高です。

Dscf3588b 山全体が境内なので日本最古の

茶園などもあり木々はよく育ち

苔は美しく生い茂り、もみじは

まだ葉を出してはいませんが秋は

さぞかし美しいだろうと想像できます。

でも人も多いんでしょうね~

広い境内をくまなく歩きまわり

霊廟を訪れ、金堂にお参りして

高山寺を後にして「神護寺」へ移動。

Dscf3602b 長い石段を登りつめると大きな

山門が出迎えてくれます。山門を

くぐるといきなり広々した境内が

広がります。美しい鐘楼など建築物も

なかなかのものです。

ココは瓦投げが出来るのも面白い。

2枚100円、願いをかけて美しく弧を

描けばいいそうな・・

Dscf3612b_2 弧は美しく描き谷底に消えて行き

ましたので私は大金持ち間違いなし?

まぁ煩悩の塊ですからどーなる

ことでしょうか・・

しかしまーここも誰も居ません。

本当に静かで本当に観光地京都

なのか?と思ってしまうくらい。

Dscf3622b が、そのあと同じ周遊区間内にある

ベタな京都観光に。実は私、金閣寺は

生まれて一度も見たこと無いのです。

修学旅行も金閣は行かなかったので

初金閣でしたが夕方の光が眩いリッチ感、世界中の

外国人が見れるスポットですね~

翌日は北野天満宮の縁日をひやかしてから

国立近代美術館で今回のメインイベントの

「ドイツポスター展」をゆっくり堪能。コレは本当に良かった。

京都まで来た価値のある展覧会でした・・・

Dscf1384b_2 時間が余ったので清水寺も。

コチラは中学生以来2度目・・・

ほとんど変わりは無かったが

おみやげ物屋は変わってましたね。

ここで「ペナント」買った記憶が・・・

あれはなんだったんろう??

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2008年3月22日 (土)

燻製

今日はとっても暖かな良い天気でしたがデスクワーク仕事が

残っていて遊びにも行けないので事務所前で燻製などを

2008_0322kunnsei0028b しようかと久々にスモーカーを

引っ張り出しました。

しかし魚介類や肉類は仕込みが

モノをいうので今回はお手軽な酒の

肴のスモークチーズとスモーク卵。

道路と歩道の間のグリーンベルトの

木陰にスモーカーを置いてまずは

ヒッコリーのチップで約2時間燻します。

2008_0322kunnsei20035b するとこんな感じ・・これでも十分な

燻し具合なんですが長期保存用に

分厚い皮膜と強い薫香をつける為に

今度は桜のチップで燻します。

道行く人がなにやら ほのかに

煙の立ち上るスモーカーを不思議

そうに眺めています。

洗濯物につくと薫香が取れないので

場所を選んで作らないと大変迷惑なので事務所前はとても

2008_0322kunnsei30037b 立地条件は良いですね~。

約3時間半ほどで燻す作業は終了。

このあとチーズは少し乾燥させながら

余熱を取ります。

そしてラップに1個づつ巻いて冷蔵庫で

数日寝かせれば切り口に綺麗な

グラデーションが出る、

ウィスキーや暖かい地方の赤ワインに激合いの美味しい

2008_0322kunnsei30041b スモークチーズの出来上がり。

薄くスライスしてチビチビ頂きます。

丸かじりは薫香が強すぎるので

すこしづつが良いみたい~

これでしばらくは肴には困らないですscissors

今度は久々にアマゴの燻製も作りたくなったなぁ~

ホタテが美味いとの情報もあるので作ってみたいですね。

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2008年3月15日 (土)

再び芸北

今日は朝からお仕事で芸北のパインリッジリゾートスキー場へ

出かけきました。ソノ後はスキーガンガンと思うでしょうが

さにあらず~~~coldsweats01スキー場の駐車場で履いたのは

ブーツはブーツでもヒップブーツ。いきなりフライロッドを出しDscf1106b

少しボーダーの目が気になるが

気にしない~まずは本流を攻めますが

小さな当歳モノが突付くだけで

まったく釣れる気配なし。

その後、才乙川に移動したもののさっぱりダメ・・

Dscf1120b ヤケクソで極細の田圃の中の

細い支流を黒毛金玉毛鉤を

土手上から下品にアウトリガー攻撃

するとやっとこさ釣れました。

この流れには意外と沢山の魚が

潜んでいて、立て続けに3匹釣れましたが その後は

また沈黙・・今日はイマイチですね~

Dscf1122b しか~しコチラは大漁!

アマゴ取り込んだ土手の足元に

食べごろサイズのフキノトウが大量に

雪の下から顔を覗かせていたので

これはもちろんキープ!天ぷら&ふきのとう味噌決定scissors

今日は本当に暑かった~

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2008年3月13日 (木)

芸北、早春の渓

今日は午後からの仕事だったので少しだけ早起きして

マイポイントへ直行すると先日の雨と高気温で川は増水し

遡行が難しい状況だったので一気に標高を上げて旧芸北町

Adscf1082b

の里川に今年初めて入ってみました。

餌釣り師が先行した形跡がありました

が気にせず入渓。

足跡はあるものの魚の反応は

Adscf1065b すこぶる良く、ここは!というポイント

からは確実に飛び出すという嬉しい

展開。 この川特有の少し黄ばんだ

魚体の魚が多いのも変わらず。

Adscf1072b 最初は金玉黒毛針、その後ドライに

変更しCDCダン#18イエローで

コノ季節にしてはマズマズの型。

この魚体は少し銀化っぽい感じ。

Adscf1081b 雪はまだたっぷり残っていて

遡行には注意が必要です。

所々に落とし穴があるので

ゆっくり釣りあがりますが昼に

近づくにつれ水量が増えてきて

川を渡るのが難しくなってきて

この堰堤で本日のコノ川での釣りは

Adscf1077b 終了し最後に堰堤下でゆっくり浮いて

ゆっくりくわえてくれたスリムなアマゴ。

まだやっぱり細いですな~

この子を最後に竿をたたみましたが

Adscf1086b 午前中だけで十分満足のいく釣果と

釣り味でした。

やはり狙ったポイントから思い通りの

出方してくれると嬉しいです。

帰りにお弁当とコーヒーを川原で飲んで

ぶっ飛ばして市内に舞い戻りました。

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2008年3月11日 (火)

散歩日和

久々に福の話題でも・・しばらく寒くてカメラ持って朝の散歩に

行く事がなかったのですが久しぶりに長めの散歩。

Fuku08312_b まだ日陰は霜が降りていますが

いつも着ていたダウンを薄手の服に

替えて出かけれるほど暖かい朝。

朝の神社は気持ち良いですね・・

空気も締まって散歩コースの定番

ポイントで生こま犬状態。

そのまま広いグラウンドまで足を

Fuku083122b 伸ばしてこれまた久しぶりの

ボール遊び。冬場は霜柱が融けて

ドロドロなので遊び難かったのが

やっと全力で走り回れるように

なりました。

もうスグ毛も抜け始めるんだろうなぁ~

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2008年3月 8日 (土)

春のテスト走行

正月に少し走って以来 寒いし雪降るし、忙しいしでまったく

乗っていなかったロードレーサー・・・まだちゃんとセッティング

すらできていないので今日は快晴ツーリング日和なので

Dscf1030b 市内を11時に出発し広島県湯来に

向かいます。久々の走行は足が重い

ものの新しいフレームはグイグイと

坂を上ってくれます。

峠を4つ越えて行きつけのJAZZ屋の

ラ・カスエラでランチタイム。

ここのパスタはさりげなく美味い!

今日はオイルサーディンとオリーブの

パスタとコーヒー。厚切りベーコンのカルボナーラもなかなか。

Dscf1036b コノ店には犬と猫と陸ガメがいます。

ドラムの間をのんびりとと行ったり来たり

本当にのんきです。

ひとしきりJAZZ話してしてたら1時間

たってました・・・

その後、湯来温泉方面へ北上し

水内川の偵察をしてUターンし

Dscf1039b 国道191方面に下っていきます。

このごろになると気温もあがり暑い

くらいです。走りも快適なんですが

コノ辺りからお尻が痛くなってきた。

馴れないSLRのサドルはどーも

私には合わないみたいだな~

やはり古いやつに付け替えよう。

振動吸収はさすがです。

Dscf1041b短時間にすっと消えていき疲れません

し瞬発力もエエですな。ただ思ったより

硬い感じがするのはしばらく乗って

なかったからかもしれません。

沈下橋を過ぎる頃には60キロ超えて

Dscf1042b

少し足にきました・・やはりサボってた

ツケがきてます。安野の駅で一休み。

可部線の車両が保存されています。

コレだけ見てると普通の駅みたい

ですがすでに廃線・・線路はホンの少し。

Dscf1044b そのあとはお尻の痛さと戦いつつ

大田川をひたすら下り広島市内に

たどり着く頃にはヘロヘロに

なってました。

体力なくなってるわ~

本日は88キロの行程でしたが

峠が多く足にきました・・・もう少し鍛錬せにゃ・・

で、新車の問題点は、まずはサドル。いまの時点では

硬すぎるので考えなきゃ。GPSのアダプターの位置調整、

フライトデッキがギヤレシオ表示が未設定、ステムが

少し高かったのでスペーサー入れ替え(それで

ポジション的にお尻がいたくなった可能性も・・)

それ以外はとっても満足~~

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2008年3月 7日 (金)

2008渓流解禁

3月1日に渓流は解禁していますが仕事爆裂&雪でまだ

出かけてませんでしたが今日は旧吉和村で仕事だったので

帰りに三段峡漁協管内に少しよってみました。

リールからフライラインだしてみれば手入れしてないので

クルクルパー状態でしばらくはグイグイとライン伸ばしからshock

Dscf1010b_2 マイポイントは雪代がでて真っ白に

なり釣りにならなかったので少し支流

に入るとコノ有様・・水温4度・・

釣れるもんかと思いながらも

少し叩いてみると1匹が金玉黒毛鉤を

くわえてくれましたがネットイン直前にお帰りになりました。dash

その後、本流筋に移動し雪代の影響の少ないポイントを

Dscf1026b ヘアーズイヤー16番にショットかまして

底をスローで流してなんとか今年の

初物を見る事ができました。

まだ痩せて貧相な魚体ですが朱点は

濃いオレンジで凄く鮮やか!

Dscf1022b まだ小さいですがこれからに

期待です。

釣れた時の水温は5度、流芯に沈んだ

岩の裏に潜んでました。

やはりまだ動きはサスガに悪いみたいで口元に

フライを送り込まないとだめですね~

(追記)書きもれてましたが釣行は三段峡漁協の板が谷川と

その周辺でした~記事修正しました。

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2008年2月13日 (水)

上喜元・燗純米

久々にお酒のインプレなど・・今回は山形県酒田のお酒で

酒田酒造の「上喜元・燗純米・山田錦」です。

Dscf0699b じょうきげん・・といえば加賀の酒の

「常きげん」の鹿野酒造を思い出し

ますがこちらは山形県の蔵元。

酒度2.5、酸度1.5度とふくよかで

やわらかな優しい味わい。

お米の香りも嫌味の無いすっきり系