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2009年5月31日 (日)

広島源流釣行2009

広島県、西中国山地の山奥にある源流に行こうと思い

数年越しの計画を釣り友fukkieさんと決行してきました。

朝6時某登山口を出発、ザックにベスト、リール、

熊鈴、ウェイダー、行動食、を入れ

本当に道の無い藪や原生林を突っ切るのでGPSと地図、

fukkieさんは熊撃退スプレーをホルダーにセット、

私は腰に鉈をぶら下げて

フライロッド持って完全秘境サバイバルなかっこうです。

B3637

途中までは登山道ですがスグに落差70m近い滝を越える為

深い山中を山超えします。

地形図とGPSで比較的緩やかで最短コースを選びますが

それでも凄い急勾配の藪続き。

B3639

枯れ沢を超え再び登りの尾根超えて進みます。

木や岩を掴みながら急斜面を

斜めに移動しますが直線距離はそれほどでもないのですが登ったり

下ったりで距離がかせげません。棘物の植物が少ないのが

せめてもの救い。

手袋は必携で笹藪もガンガンすすみます。

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藪漕ぎすること1時間半か2時間(よく覚えてないhappy02)で

滝の上に到着。見えてるのは2段滝の上部の滝つぼで

暗く黒い右上の中が吸い込まれるような深い滝つぼです。

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滝の上は苦労してやってきた甲斐のある渓相が広がって

すばやく準備をして釣り開始。

1投目で早くもゴギ(岩魚)が釣れる・・魚影濃いわ。

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中国山地最深部にもかかわらず川は開け水量も豊富、

大きなプールは攻められた形跡がありますが途中から

数えるのもやめるくらいにコンスタントに釣れます。

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エルクヘアXカディス8番、ティペット5Xの太い仕掛けで

蜘蛛の巣も巻き取りながらの釣りです。

ここは岩魚メインなのでフライの下毛は全てカット、シャック付きでベッ

タリ張り付くドリフト重視のチューンをしたフライばかりを使います。

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川は太くなったり細くなったりしますが美しい森と水は

疲れを感じさせません。6時から行動して休み無しで

釣りあがります。

B3672

細い水路も実は水深のある溝でここにも潜んでいます。

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ここは大昔は小さな集落が存在していたことが歴史の本には

記載されています。今は石垣だけがその佇まいを伝えます。

こんな山奥に人が住んでたとは・・・

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ココのゴギは岩の色が黒せいか全体に濃い色彩の

魚が多くワイルド岩魚の雰囲気があります。

これはパラスタエルクの#12

B3692

森はどんどん深くなりますがまだ全行程の半分・・・

懐の深い源流です。

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少し小雨が降り始めましたが覆う木々でほとんど濡れません。

不思議な色彩のゴギです。サイズは本日最大の大きさ。

全体にオレンジいろがのった魚体でいい引きしてくれました。

鼻も曲がっていい感じ!フライは金玉黒毛鉤#12

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いい感じの落ち込みが続きます。苔もいい感じ。

マイナスイオンだらけですhappy01

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段々山が深くなり暗くなってきます。

日陰では感度800必要な暗さに・・

岩魚も同じように黒くなっていきます。

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おおきなゴルジュ帯がでてきました。

コレを超えると脱渓ポイントも近いです。静寂そのもの。

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そのあと 着替えをすませ登山スタイルになり夕闇迫る

道無き藪漕ぎ直登を開始bearing二つの尾根を超え

目指すは標高900mにある登山道。GPSを頼りに

ガサガサとブナの巨木の間を枝に摑まりながら登り

フラフラになりながら登山道までたどりつきました。

ちょっと釣りに時間裂き過ぎちゃいました。。

GPS無いと遭難しちゃうところでしたわΣ(゚д゚lll)アブナッ !

まだココから車まで下山ハイクが残ってます・・

車に着いた時は17時半。 堪能しましたねーーー

付き合ってくれたfukkieさんありがとう!

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2009年5月29日 (金)

犬の指間炎

検索ワードで常に上位にある犬の指間炎について少し。

かなり前のの記事ですがいまだにアクセスが多いので

追記しておきますね。

前回の記事

http://yamamomo-fukuchin.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_7a3f.html

その後にも数回 指間炎になったのですが最近はやっと理由が

判ってきました。

私の犬の場合 舐めすぎて指間炎になるのですがその理由は

舐めて痒くなりまた舐めると思ってたんですが実は

痒くなって舐めてまた痒くなり炎症になる・・というのが正しい

ようです。  理由はアレルギーが一番可能性が高いです。

私のところのワンコはビーフジャーキー。

乾燥肉系のオヤツを止めてパンやクッキー系のみに

替えるとまったく指間炎にならなくなりました。

時々指を舐めてますが炎症を起こすほど舐めることは

ありませんでした。もししつこい舐性指間炎にお悩みの方は

チャレンジしてみてはどーでしょう。

犬によって違うでしょうけど我が家の犬はジャーキーでした。

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DURA-ACE 7970シリーズ

ショップに試乗車があったので乗せていただきました。

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バッテリーも小型で重量増は最小限ですが やっぱり

目立ちますねー

FD変速時にウィーンと変速音がロボットっぽいですが

変速性能は素晴らしい!激坂でも超スムーズ。

細かい変速でケイデンス維持するには凄くいいです。

サムシフターが追加できればトライアスリートにもいいですね。

ただ下りにはいってバコバコっと一気にシフトアップ

するのは今までの方が楽かも。

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RDは地味ですし値段の割りに高級感にかけるかな?

シマノ全体にいえるけど もう少し素材感やデザイン

を趣味性の高いコンポも作って欲しい。

戦闘機なみの性能はホビーバイカーにはいらんです。

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アジャスターもデジタルチックですなー

クロモリ車には絶対似合わないなぁ。

本気なアスリートでないともったいないシステムですね。コレ。

ま、買えないし、その前にコンパクトクランクねーしhappy02

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2009年5月27日 (水)

出雲出張

チョイと出雲の国に出かけました。 出雲のメジャー処を巡って

来ましたが例によって本編画像は無しですm(. ̄  ̄.)m

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エイリアンの干物です。食べれるのかなぁcoldsweats02

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色がとっても綺麗。 カメラのカタログとかによく使われる

撮影例の色の配色ですなcoldsweats01

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正統派の海猿です。

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帰り道に良い芝スラロームコース発見。

今回はバタバタして乗れないかとおもってましたが

30分ほどだけ遊べました。

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コース上にはキイチゴが沢山!

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滑るけど楽しいーサスなくても楽しめますがコーナーは

難しいです。

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さてココは何処??bleah

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2009年5月23日 (土)

灯台下暗し

私の住んでいる場所は瀬戸内海沿岸の山手の盆地ですが

そこからメインの渓流フィールドまで1時間。

まぁ都会にお住まいの方に比べれば恵まれてるといえるでしょう。

ところ家の近所にもあったのです・・・

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GPS頼りに藪を掻き分けて突入すると何やら良い感じの

湧き水の小川が出現。 ちなみに下流域には水はありません。

完全に陸封の状態です。

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ですが・・こんなん出ました。川の規模が極小なので

魚も小型ですが稚魚も含めかなり自己繁殖してるようです。

夏は猛烈な藪で立ち入ることすらできなくなるような場所

ですが切れない水量、安定した水温、飛び交う虫、

人目につかない川だと沿岸部でもゴギが生息できるんですね。

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大昔は宮島にもゴギがいたという話も聞いたことがあり

調査に行きましたがココは不発でしたが まだまだ

こんな川が沢山ありそうだなー

しかしココの魚は自主放流っぽいですが大切に見守りたいし

増えて欲しいなぁ。

しばらくデータを蓄積して継続調査してみます。

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2009年5月19日 (火)

野呂山はヒルクライム天国

今日は広島県呉市でお仕事があったので終わってから軽く

ヒルクライムなんぞを楽しんでみました。

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まずは野呂川ダム上流のキャンプ場に車をデポし

緩やかな下りベースでスタートです。

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あっという間に10Kmほどで海抜0mまで下ってきます。

登るのは 瀬戸内海国立公園にある「野呂山」

標高839mまで一気に上がる山ですがなだらかな山です。

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海岸から約10kmのヒルクライムのスタートです。happy01

最近登りが苦じゃなくなって楽しみに変わってきました。

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途中寄り道しながら登ります。急勾配の畑は石組で

できていて この辺りの名産 赤丸ジャガイモを

作っています。

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ここは広島では指折りのヒルクライムコース。

程よい距離、インナーロー使わなくても登れる斜度、

木々が多く日陰も多いので夏でも涼しく、路面も綺麗。

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んでもって眺め最高good 常に右に左に瀬戸内の海が

のぞいて風が吹きます。

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途中の展望台です。 ここで標高400m左下に

登ってきた道が見えてますね。

実際10%超えるような登りは少なくビギナーでも大丈夫。

車もとても少なく気持ちいいですーー(o^-^o)

海辺から小一時間ほどで山頂の展望台に到着。

Bpano オートでパノラマに連結してみました。

遠くは四国の海岸も見えますし秋はもっとクリアに見える

と思いますよーとっても涼しいーー

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山頂の外れには「弘法寺」みたまんま・・真言宗のお寺です。

ただココに行くのはローディーには過酷です・・・

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impact石畳&ダートですbearing

なんだか最近悪路が多いので馴れてきました・・

ガンガン行ってしまいます。

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ここも眺めがなかなかいいんですよ。

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私の家も真言宗、上がらせて頂き、お茶までいただき

すっかりくつろいでしまいました。

真ん中にあるのは岩の洞窟なんですよ。

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この奥にまだ洞窟は続いていてそこでお大師さんが

修行したと言われています。

その後、野呂山の裏道降りて帰りましたが、この道は

先日一人のサイクリストが谷に転落死する事故が起きた

道で事故現場でしばし黙祷&アミノバイタル置いてきました。

そんなに落ちそうな場所じゃなかったんだけど砂でスリップ

したのかなぁガードレール無かったしね。無念でしょう・・

自転車も危険な乗り物であると認識しなきゃね・・

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ウォーターランド

すっかり田圃に水が張られ田植え前の水温を上げるために放置

されてる状態はまるで湖のようです。B3489               

周りの景色も映りとっても綺麗。

季節によって表情を変える散歩道です。

次ぎに登場するのは田植えが終わったころかな・・

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神社に続く樹木のトンネル。

ここは夏でも涼しく風が吹き抜けるポイント。

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とりあえずお参りして帰るのが日課です。confident

ただし晴れた日限定・・日差しが無い時はお宮には

寄らない事にしてるんです・・だって暗いんだもんwink

この境内を走り回るのが楽しみですdog

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2009年5月17日 (日)

春の嵐は機材整備

今日は釣り友と超源流で岩魚釣りでも・・と企んでましたが

外は土砂降りで断念です。

こんなときは機材整備の日ですねdelicious

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ガレージで古くなったMR-4のバーテープ交換です。

今回は少し厚めの柔らかいものに換えてみましたscissors

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雨だと犬も暇そうでまとわり付きます・・

ブルホーンは通常と逆から巻いていくのでハンガー部分の

処理が少し面倒・・キャップはいつもの日本酒の一升瓶の蓋bottle

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サスの赤に合わせてみました・・少しワルな感じになって

良い感じぃー(*^.^*)

古い自転車も少し変えるだけでイメージも随分変わりますね。

来週にはシートポストをセットバックのモノに交換し

よりレーサー仕様にする予定です。

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2009年5月16日 (土)

Cattin' with JAZZ

このタイトルでソニーロリンズなどを思い出してしまう方もcat

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今日は恒例の「ラ・カスエラ」でのJAZZライブの日です。

高樹レイ、森下 滋、荻原 亮 のヴォーカル、ギター

ピアノのトリオ。 毎回安心して楽しませてくれる人です。

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今回はかなり挑戦的に難しいアレンジの曲や難しい曲を

選曲していて前回とは違ったイメージを聞かせるライブで

面白かったっす。 特にピアノの森下滋さんは 面白い

ピアニストですねぇー私の好きなタイプですわ。

B3533

ライブが始まると何処からともなく猫が忍び寄ってきます。

ジャズメンや超ジャズ好きなどをスラングでCatといいますが

曲にもタイトルにもよく登場します。

ココの居候、シホちゃん・・ジャズ猫です。

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ちゃんとソロの演奏の合い間に「ニャー!」とタイミングよく

鳴きを入れるJAZZ猫でまったりした気さくな音楽には

ピッタリですね。

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猫は本当にJAZZが好きなのかなーsign02

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こんな本や・・・

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こんなCDも出てますからまんざら嘘でもないのかも

しれませんにゃーーcat

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2009年5月14日 (木)

変わらない事

犬にとっての最重要な日課は ご飯、睡眠、そして散歩。

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変わらない日常こそdogには幸せな時間、退屈や飽きたと

いったような概念はなさそう・・日々新鮮。

見習いたいですね・・(*^.^*)

時々ルートと時間は変わるけど毎日毎日とても楽しみな

時間のようでリード持つと目が光りますshine

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雨の日以外は必ず2、3kmほどのお散歩は犬にとっては

本当に至福の時間のようでいろんなものに興味深々delicious

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ここ数日で一気に水が張られ風景が一変しました。

ここは水があるので夏でも涼しい風が吹きますgood

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しかし年に2-3回はよそ見して田圃に落ちる事があり

その後に洗うのが大変なんです・・wobbly

もう暑くなってきましたねぇー夏です!

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2009年5月10日 (日)

蒜山高原自転車道

フライフィッシング・ミーティングで蒜山にいったのですが

皆が到着する前に食事宿に到着。1時間ほどポタってきました。

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土曜の夕方ですが連休も終わりということで車もほとんど

走っていなくて寂しいくらい・・

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蒜山を横に見るように自転車道は延びています。

上のほうはやっと新緑がでてきましたね。

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道は車道と完全に分断してるところが多く良い感じ。

斜度もそれほど無いように設置してあり子供でも

十分走破可能です。

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まだ菜の花が咲き誇ってます。やはり高地なんですねー

陽も傾いて腹も減ったのでUターンします。

15キロほどのポタリング・・やはり自転車積んでおいて

良かったっすーーー!

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フライフィッシング・ミーティング2009

去年は諸々な事情で開催できなかったT老師を囲んでの

FFミーティング。今年も仕事で参加が危ぶまれましたが強引に

こじ開け1日だけ参加してきました。

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早朝の湯原温泉。早く着いて車で仮眠します。

朝霧が降りてきます・・今日も暑くなりそう。

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寝起きに名湯の砂湯で朝湯です。spa

当然混浴ですねーちなみに釣り場はこの目の前の川です。

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霧が晴れると新緑が輝き始めます。

一年で最も緑の鮮やかな季節ですね・・ポッコリ浮いた

フライも緑に溶け込みます。

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ここの魚は大型すべて魚体が美しいです。

鰭は勿論、細部にわたって健康的ですがなかなか

手ごわいです。

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T老師のキャスティング。これ強い向かい風が吹いてる状況

難ですがものともせずラインが伸びていきますw(゚o゚)w

上体もまったく動かず力も加えず・・うーむ・・

私はT老師にダメだしの連続です・・(;´д`)トホホ…

B3367

新型のミッジ版のパラスタ逆タイプ。 釣れるんです。

老師より「お前のパラスタはまき方が違う!」と指摘されました。

詳しくはまた報告しますが微妙な、そして大きな間違えでしたので

パラスタの項目に後日修正加えます。

B3377

サイズも色も申し分無し!

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真夏っぽい光にギラリ光ります。

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大型の引きは堪能したので老師と小渓流に移動。

私の父親より10は年上なのに渓流もスタスタ、パシパシ

つり上がります。

B3392

ヒゲナガが多く飛んでいますが渓は沈黙。

雰囲気はいいんですがねー

結局渓流では私の痛恨のバラシのみで終了、老師は

ウド採取にhappy01 

コレだけ年が離れても同じ趣味、同じ行動を取れ

なおかつ自分より手先も腕も数倍上手な老師と渓流を

歩けるのは幸せな事だなと・・ね。

夜は蒜山高原の某宿に集いシャブシャブパーティheart04

B3412 食後はタイイング講座や釣り話で暮れていきます・・

久しぶりに会った面々も変わりなくブランクを感じさせない

会話が続きます。 私は仕事でその日に帰りましたが

楽しい1日でした。 少しはキャスティング勉強しなきゃ・・

自転車編に続く・・

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2009年5月 7日 (木)

晩春の福

永らくカメラ持って散歩に出かけなかったので久しぶりにコンデジを

ポケットに突っ込んで朝の散歩に出かけました。

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いつもの散歩コースもまもなく水が張られ田植えの季節。

早くも蛙が鳴いてます。朝から暑いっす。

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福もまだ冬毛が完全に抜けてないので少し暑そう・・

しかもちょっとオデブになりかけです・・( ̄Д ̄;;

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あまりの暖かさに夏の定位置の草に埋まり涼む福。

真夏はどーなるんだろうなぁーやれやれ・・

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2009年5月 5日 (火)

ツール・ド・国東・2009

いよいよ楽しみにしていたGWイベント、ツールド国東です。

まずは広島を1日深夜に出発しますが高速1000円効果で

車は多めですが少し渋滞しただけですんなり行けました。

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深夜の別府湾サービスエリアで仮眠をとり夜明けを迎えます。

このあと別府観光港の駐車場にデポし別府観光スタート。

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ポタリングはMR-4で走ります。 さすが湯処ですね、

そこらじゅうから湯気が立ち昇り硫黄の香りがします。

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コテコテの観光コースの地獄めぐりです。

久しぶりに来ましたが面白いですね~

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朝比較的早めでGWとはいえ比較的空いて鬼も暇そう・・

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・・なので一仕事してもらいました。暑そうですhappy01

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その後、港に戻り関西からのフェリー組のFCYCLEメンバー

と合流し秘湯ツーリングに出発。 こんなことなら

SPDシューズもってくるんだった・・またヒルクライムです。

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しかもダートじゃん・・w(゚o゚)w

でもスゲーきれーですーーーー!

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でも細いタイヤがグリップし難く後ろ加重でゆっくりと

回さないとこけてしまいます。

ちなみに暇人4人以外はみんな車catface

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眼下には別府湾が広がる絶景です。

B009

周りからは硫黄を含む噴気がバンバンでています。

探検隊状態ですね・・

こんなとこロードタイヤで行くとは無謀の極み。

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完全なる野湯、鍋山温泉下湯。 ここは帰りにはいる

ところだそーです。

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上湯です。 ドロドロに白濁した湯でいかにも効きそう。

外国人の女性やメンバーの女性男性混じっての

混浴です。 馴れない人には恥ずかしいかもね。

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しかし達人になると このまま下湯まで歩いていきます。

フルチン&ヒップバックです。 本当のヒップバックですね。

ここまでできるのはメンバーでもただ一人。

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泉質は結構ハードで少し入るだけでお肌はこのありさま。

真っ赤になってるー

私にはキツ過ぎるので残念ながら足だけがまんです。

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その後、風呂上りのスタイルでダートをズリズリしながら

ダウンヒルです。 シクロクロスやってるKAIちゃんは

やはり早いっすね。

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遅めの昼食は有名店の鳥天ですねgood

その後、関西組と別れショップのメンバーと合流し

住吉浜に宿泊し ゼッケンを貰いにいきます。

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夜は関西組と同じ料理屋「魚市魚座」を予約してたので

ほぼ占領状態での大宴会。 魚介類食いまくりです。

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ショップの社長の睡眠中の爆音で目覚め朝から散歩し

朝飯も食ってスタート会場へ。

気合の入った方はすでに臨戦態勢で先頭近くを陣取って

います。 私はいろんな自転車眺めつつ後ろのほうへ。

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凄い数です。1300人と聞いてましたがゼッケン見ると

もっと上の番号があったので1400人近くいたんじゃないかな。

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スタートの瞬間が迫ります。ドキドキですが合図になる

打ち上げ花火が不発で玉のまま並んでる自転車の列に

落下するアクシデントΣ(゚д゚lll)アブナッ !

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比較的後方からスタートし少しづつ順位を上げていきます。

オレンジロードは気持ちいいアップダウンで飛ばしすぎに

注意しつつ走ります。 今日は足が良く回ります。happy01

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エイドの学校裏・・不気味ですー

この日、同じウィリエールに乗ってる方が声かけてくれました。

滅多にみない車種なんで超嬉しかったです。

さすが参加人数多いので同じ色を3台、赤1台を目撃しました。

このあと先頭引いてくれたKAIちゃんが生かさず殺さずの

スピードで引きまくり、写真撮る余裕もなくKAIちゃんからの

配信待ちです。┐(´д`)┌

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エイドのお接待は素晴らしかった!

イチゴ、から揚げ、おむすび、豚汁、パン、たこ焼き、・・

あるもの全てしっかり頂きました。

特にいちごとたこ焼きは美味かったなぁー

ちょっとくつろぎすぎました。

海岸線に出ると益々ペースは上がり、高速でやってくる

列車に乗せてもらって30-40km巡航で走ります。

120km超えても回転数も100をキープできてるので

自分としては驚異的です。風も無かったしね。

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昼メシでのんびりしすぎた感はありましたが風景を眺める

余裕もありAコースの真ん中順位でゴールできたのは

初めてにしては合格点かな?

ついでに ひとこと賞の佳作もゲット。もう一人遅く

ゴールしてたら飛び賞もゲットできてたんですけどね。

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今回のショップ軍団も怪我無くゴールできました。

FCYCLE軍団もA,Bコースとも無事でしたし

雨もなんとかもってよかったです。

いやぁー久しぶりに走ることしか考えなかった1日でした。

その後、別府にもう1泊し夜は地鶏三昧、4日は

これまたベタな湯布院見物して帰途につきました。

肝心のツールド国東情報が少なくてすみませーんm(. ̄  ̄.)m

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