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2016年2月10日 (水)

臥龍山

今年は本当に雪が少ないです。

一回ドカンと降りましたがあとはパラパラといった具合。

B5901

表面が硬化したクラスト雪の上にうっすらと新雪が積もり

強風に吹かれオーストリッチ状の模様が浮きあがります

B5912

この日は強風が吹き白い雪面に羽のような

カエデの種が一面に降り注ぎます。

B5920

八幡高原側の登山道、臥龍山への最短コース

登山道は雪で見えません。

通常の登山道は谷をあがるコースなのですが

安全と歩きやすさ重視で尾根筋を直登。

B5942

ヒーハー言いながら深雪と格闘すると林道終点に

合流します。名水・雪霊水も雪に埋まってますが

凍ることなく流れ続けてます

B5949

山頂へは急な斜面をあがって行きますが

このあたりは雪も深くパフパフのパウダースノー

ただ強風が吹くと一面吹雪状態。

気温が低いのでパラパラと落ちるので良いですけどね

B5951

臥龍山山頂

夏は鬱蒼として視界もない森ですが冬場は明るい林が

続いています。

日差しは暖かいですが風が吹くとかなり寒いです

B5964

南西尾根を下って登り返し「展望地」と言われる

ビューポイント。

軽く結氷した聖湖、恐羅漢、聖山が見えています

B5971

長い尾根を下ります。 もう道なんかわかりませんし

登山道テープも埋まって見えません。

地図とGPSで方向確認しながら林道方面へ滑り下ります。

あるのは動物の足跡のみ、フカフカの深雪を蹴散らして

滑り下ります。

B5981

ブナの大木を縫いながら下ると林道へ。

ここから再び道なき雪の林を突っ切って元の草原へ

B5987

冬、唯一の色  ヤドリギの実です。 赤や薄紅、

透明色、蛍光グリーンといろんな色になるんだよん

この日のコース

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