2018年5月29日 (火)

剣山~三嶺

長らくの懸案事項だった剣山へやっと行くことができました。

しかし周回コースをとるにはどーすれば便利か悩むコースでもあります。

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今回は三嶺登山口へ車を止めて自転車で10kmほどヒルクライムして

剣山登山口へ移動し周回縦走して帰りに自転車を回収するプランで。。

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自転車のヒルクライムはなれたものなのであっさり到着~~厳重に鍵をかけ

登山口横の駐車場に放置(^^;

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登山リフトは使わず通常の登山道を上がります。ゴールの三嶺が彼方に

見えています・・遠いなぁ(^^;

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今日は剣山の行者道を走ります。

不動の岩屋 中には下に下る梯子が掛かっていて水が流れてるのは

わかるんですが怖くて降りれませんでした(^^;

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お鎖場。。細い!!  礼をして登攀

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うーむ岩は磨かれツルツルです。。しかも垂直。。しかも狭い。。

30Lのザック背負ってるとギリギリの幅です。

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しかもそこそこ長くスリリング。。。抜けた先には山シャクヤクの

お花畑がありました。

再び行者道下ると不動の岩屋横にでてきました。

細々した行者コースを歩いてから一ノ森へ向かう登山道へ

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キレンゲショウマの花にはさすがにまだ早いですね。

お花畑の時に来てみたい

トラバース道は通行止め

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一ノ森稜線から剣山方向 いい道! 走れますね~

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山頂! 日陰なく暑いです!(^^;  ヒュッテでなにか・・と思ったら

お休みでした・・

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四国の森は深く神秘的 山岳信仰の山ですね~さすが

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尾根をかけ上がれば剣山山頂ヒュッテ 本日のお宿

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山頂~しかし環境保全とはいえ整備バリバリですね~想像してたのと

ちょっと違って快適すぎ(^^;

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明日は午前中曇り予報なので次郎笈へ向かいます!

なんとすばらしい道!

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しかも山容がハンパなく美しい、稜線も走ってくれ!と言わんばかりの

美味しい斜度!

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次郎笈山頂 360度の眺め ほぼ快晴! 風は爽やか!

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稜線からの剣山

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あまり面白みのない剣山山頂と三角点(^^;

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優しい色と共に日は落ちて 山の上とは思えぬ美味いご飯も。。

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予想はしてたけど御来光は雲の中。。

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三嶺へ向けて縦走します。 次郎笈は前日上がったのでパスして

トラバース道へ この道がまた最高!走れる! 剣山の望む。

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白骨樹林と笹尾根 あまりに美しく立ち止りが多くて全然進みません

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鞍部に降りると森 上がると笹尾根の繰り返し 飽きる事がない道

ただしところどころ不明瞭な場所もあります。

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遥か彼方だった三嶺が目前に しかしここから急登!!

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三嶺から天狗方面への尾根! ここも行ってみたい!が。。。。

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いやぁ~四国の山 エエですね~(^o^)

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三嶺山頂 こちらも 素晴らしい眺め! 

眺めなら剣山よりはるかに素晴らしい山ですね~ハードだけど。

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ツツジも満開!

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三嶺の山小屋 なんと2階もある大型の避難小屋 

ここは使えるな~今度はここに泊まってみたい。

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断崖下って下山路へ。 重い荷物もって走ったら膝に来ました。。

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膝に付加かけないようのんびり歩いて下山。

三嶺~名頃登山口は思いのほか長い・・・美しい森をぬけて下山。

冷たい渓流で膝をアイシングして帰りました。

残念ながらR438沿道の美味いうどん屋はすべて営業終了してたのが

心残り(^^) 本日のコース。。。

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2018年2月11日 (日)

2018くだまつ笠戸島アイランドトレイル

今年もこの大会の季節がきました。

昨年に続き2回目の参戦、今年は去年に比べ練習不足でちょっと心配

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スタート前にちょるると2ショット 

今年はふぐ汁が先着何名かまで食えるらしい・・Bスタートにしたのは

失敗だったか(^^;  とにかく5時間超えない、エイドではしっかり味わう

楽しむ、を目標にスタート

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前日まで土砂降りの雨だった割にはトレイルは比較的ドライで

走りやすいです。 トレイルに入ってすぐは渋滞・・ロードの遅い私は

ここで大きくロス(^^;

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戦争遺跡ものこってたりします。砲台跡もあるんですよ。

ゆっくり見れないので大会以外でも来たい。

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竹藪エリア ここ好きな道なんです。

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途中 絶壁コースでコースレイアウターの奥宮さんと少し話しながら。

走りも雰囲気も話し方も風のようにさわやかです。

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落ちるとヤバい絶壁コースはこの大会のイチオシポイント。

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間に合いました(^^; ふぐ汁美味い!それ以外の各エイドの食べ物も

充実してるし島民の方々の応援も凄いしスタッフも素晴らしい。

去年にもましてパワーアップしています。

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最後のエイドでふぐ汁食ったあとは・・並走してるトレイルランナーと

顔を見合わせ今からアレですよね・・という顔に(^^;

最後の脚を使いきるエリアです。。

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使いきった先には素晴らしい青空 柳井方面は雪が降りまくってますが

こちらはチラチラ舞う程度でよかった。

30kmロング 4時間後半で走り切れた。去年より2分遅れ。

まぁ上出来でしょう~ 楽しかった~やはりこの大会はええわぁ

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2018年2月 1日 (木)

深入山

・・・すんません・・最近めんどくさくなって更新してませんでした(^^;・・・
まとめてアップします~

2月1日 深入山 スノーシュー

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バックカントリースキーやスノーボードがシュプールを描く

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樹氷に覆われた臥龍山

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結氷した聖湖

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バックカントリーな人 気持ちよさそうだけど 登っては滑り登っては・・

タフだなぁ(^^;

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雪山は降りたてが一番(^^)

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2018年1月14日 (日)

雲月山スノートレッキング

雪のすくないこの冬、一気に寒波来襲し1メートルを大きく超えて積雪

このチャンスを逃すわけにいかないので新規の山に行きたかったが

新雪が深く積もりなれない場所は危険そうだったので地形のよく知ってる

雲月山へ

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まずは集落から林道をあるいてあがります。 新雪はスノーシューと

いえども結構埋まる・・ラッセルを交代しながら進みます。

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全部林道で行くのが通常ルートですが林道に1か所大雪時に林道に

雪崩る場所があるので林間を抜けて向かいの山 千人立へ向かう

尾根にのり直登り

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明け方まで雪が降っていたのでモンスターがたくさん

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風も強かったせいかこびりついた雪は迫力満点


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静かな誰もいない白銀の森をサクサクと抜けて行きます

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千人原到着 広い雪原が気持ちいいです。天気も最高。

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雲月山へ向いて下山開始 雪山では詳しい地形図は必須です。

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県境の道へ抜けました。ここから雲月山への縦走に入ります。

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真っ白な世界 すべてを覆い尽くす粉雪にテンション上がります。

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雲が流れ光も走る

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安全なルートを選んで登攀

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風が強かったことが見て取れます

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唯一先行してるトレースラインを 野うさぎはキッチリ尾根筋をトレース

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左端が雲月山山頂 ぐるり周回する感じです

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アップダウンある縦走路 下りは滑るように駆け下ります。

超気持ちいいです。ふわふわフカフカ

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ウサギの足跡と人間の足跡、やはり動物たちの方が美しい

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遠くにくっきり三瓶山と大山 ここまでくっきり見えることは稀

雲月山山頂にて

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気温もあがり時々ドサッと大きな雪塊が落ちます。こえぇ~

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雪のドームがあちこちに

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雲の高さのトレッキング 空気は超乾燥

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帰り路も通常の登山道は急斜面をジグザグに降りるコースで

危険そうだったので緩やかな尾根を細かく見ながら里まで下りました。

尾根は複雑に枝分かれしてるので地図を細かくチェックしながら下山。

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2017年12月24日 (日)

柱島

山は走るには寒すぎるし・・ということで瀬戸内の孤島巡りを。。

今回は十年ぶりくらいに山口県岩国沖の「柱島」へ

いつの間にか観光マップもできていた・・(^^;観光で行く人が

はたしているのだろうか??ここにいるけど。。

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柱島・端島・黒島を結ぶ連絡船で向かいます。

ちなみに自転車も乗船できますが別料金。大きい荷物も250円の

手荷物券が必要です。

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柱島からやってきた1番船、朝やけの海を滑るようにやってきます。

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長らく行かなかった間に船が新しくなってます。。

めちゃ快適で速いですね~1時間ほどで柱島に到着~
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まずは急いで加茂の下というエリアまで走ります。

ココは戦艦陸奥の慰霊碑が立っています。その昔、周防大島と柱島の

間で沈没した慰霊碑です。

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柱島といえばこの砂州が有名です。潮の状況で長細くなったりもしますが

今日は口ばし型になってますね。ここは引き潮時に来たいので真っ先に

やってきました。今日は今から上げ潮になりますんで

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観光客どころか誰一人いません。。。とても静か。

もったいないなぁ。。

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昔は夏場はここまでの海水浴直行船がでてたそーでこの桟橋跡はその

名残です。

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ゴミもなく抜群の透明度の海、新宮の鼻も満潮時以外は歩いて渡れる

小島です。

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細かく締まった砂でおおわれた浜、のんびり走るには最高です。

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加茂神社には多くの社が祭られていてその一つ恵比寿社には砲弾が

両サイドに飾られています。。どーもホンモノらしい。(^^;

アップダウンのある島道をランニング!

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いぼ神様というらしい。 サザエにお酒入れてお願いすると

イボ取れるんだってさ~~(^^)/

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金蔵山に向かうトレイルへ、すれ違う住民のおばーさんに会う人ごとに

山行くならシシ(このあたりはイノシシをししといいます)でるんで

気をつけてと言われる。。(^^;

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そんなこともあろうかとカウベル持ってきたのでカラカラと走りだします。

美しく整備された登山道でほぼ100%走って上がれます。

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密林感があって最高のトレイル。シダも刈ってくれてるんです。

感謝!

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こんな良い道になってるとは思いませんでしたMTBでも行けるレベル

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ところどころ海を見下ろすポイントも数多くあります。

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山頂付近の分岐 昼飯食うなら三角点と住民から情報聞いてましたので

まずは右の山頂へ

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登山道脇に現れた戦争遺跡 笠戸島や 宮島にあるのと同じような

モノですね。

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監視小屋のような作りです しっかりしたレンガの建物

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森に飲み込まれていってますが良い雰囲気。山頂は眺めはありますが

ベンチも藪に飲み込まれてましたので 三角点方面へ

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金蔵山三角点 ここは木々が剪定されて眺め抜群。

少し霞んでるのが残念ですがクリアだとかなり良いですね~

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島の道をくまなく走りますが急斜度が多く脚にきます。

島のお年寄りもみんな優しく声をかけてくれます。

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島の反対側 島尻の浜は1kmもある浜を走り島をくまなく調査

どこも美しい道ばかりです。

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柱島魚港、旅館は現在5軒ほどですが営業してるかどうかは不明

自販機は3台(うち一台はビール) 日用品店2軒 郵便局 以上

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急坂毎日上がるからかみんな元気 女子高生のように賑やかに

集会所からお帰り中のお姉さま方

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柱島のひじき 柔らかく美味しいので有名です

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石積みの細い路地をジグザグに走ります。 積極的に迷子になって

楽しみます。 

あちこちで何回も同じばーさんにあったりしてほぼ顔見知りに(^^;


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本当は14時15分の船で隣の端島にも寄って帰る予定でしたが

雲が出てきたので今日は早仕舞とします。

23キロほどのランニングでした。 いいですね~静かな島。

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2017年11月 2日 (木)

冠山

春のトレランコースの下見がてら旧・吉和村にある冠山に登ってきました。

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ちょうど紅葉もいい感じでトレイルは広くふかふかでトレランには最高ですね。

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途中の狗留尊仏岩と冠山を眺めれるローソク岩へ

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タタミ2畳ほどしかない岩の上はスリリングですが眺め最高

美しいモザイク模様が見れました。

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冠山山頂近くは落葉、麓にかけて紅葉が残ってます。

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明るく広い山頂ですが眺めは奥の展望地がお勧めです。

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今年の紅葉はぱっとしませんでしたがこの日は最高だったようです。

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2017年8月12日 (土)

倉橋島・火山

仕事でちょこっと近所に行ったので のんびりワラーチハイキング

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早瀬大橋・江田島方面。 陀峰山もクッキリと。

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まだ走るまでにはいきませんがずいぶん慣れました。

足の指の稼働率が大きく向上しワラーチの効果も感じます。

ただしこれで走るのは年齢的にはリスキーだなぁ

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石鎚山方向 鹿島、松山方向面 クッキリ!

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周防大島、柱島、上関の風力発電まで目視で確認できました。

360度の眺めがここの一番のウリです(^^)

近くまで舗装路もついてるので自転車で来て上がるのもお勧めです~

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2017年5月 5日 (金)

船上山~勝田ケ山トレラン

お世話になった古民家をゆっくりめに出発、泊まる気なかったという割に

トレランの装備とかを常備してるところが・・・

大山の夏山登山道はGWで大渋滞間違いないのでトレランナー的には

船上山が良いとの情報でやってきたものの事前調査ができてなく

痛い目に(^^;

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横手道から直登できるらしいのでそっちに行こう~~~!

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高度感万点のトレイル 落ちるとヤバいけど爽快

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いやぁ走れる楽しい!

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落ちないようにね~~~

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え~GPSではこの先から直登予定・・途中までいきましたが・・

あ~ロープ場に岩場垂直だし・・今日の装備ではやめた方がよさそう。

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通常の登山道へ来た道を戻ります。 楽しい道だからいいけど。

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行き当たりばったりは山ではダメですね~

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トレイルは広くなだらかで気持ちよく走れます。 こりゃええわ・

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あっという間に船上山山頂

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素晴らしいトレイルが延々とさすが地元情報は素晴らしい!

大山本体より全然楽しい!

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楽しすぎて道間違えて分岐の神社素通りし 滝見コースへいってしまい

大幅寄り道、ここ滝を真上から見下ろせるんですが怖すぎて手を伸ばして

撮影するのすら無理!滑ったら命はありません・・

まぁ詳しい地図もなしでナメてましたね~きれいだからよかったけど

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再び正規登山道へもどり夢のような美しく人のいないブナの大木を

縫うように走ります。

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裏大山が迫ってきます。

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残雪も増えてきました、 このあたりから藪が増え始めました。

またまた山をナメた半パンのツケが。。痛い。。(^^;

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そして勝田ケ山からは強烈なツゲの木のヤブが足をひっかきます。

戦意喪失(^^;

わたしだけ甲が山まで行こうと走りだしたらせり出した大木に頭を強打し

これは山が行くなと言ってるなと判断しこれより先は泣く泣く撤退。

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目標の場所はすぐそこなんですけどね~

こーいうバイオリズムの時は自制することも大切。。。。

とはいえ未練たらたら(^^;

帰りは豪快に爆走りして帰りましたが最高のトレイルでした。

次回はチャンと登山装備でリベンジします。

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2017年2月26日 (日)

比婆山スノートレッキング

友人と広島県と島根県にまたがる比婆山の山々へ

スノートレッキングに行ってきました。

ひろしま県民の森スキー場に車をとめてまずは

毛無山1144mへあがります。県民の森スタッフからは

スノーシューは不要という話を聞いてたのでアイゼンをつけ

直登コースを選択。

登山道は雪に埋まって見えないのでGPSと地図が頼り。

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朝の締まった雪はアイゼンが効いて登りやすいです。

ツリーホールが口を開けて春山の風情

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最後は強烈な急こう配・・ヒーハーです。


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広葉樹林帯抜けると山頂。毛無山山頂から比婆山を望む

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毛無山を駆け下ります静かな雪の森は私たちの足音だけ

一旦鞍部までくだり出雲峠経由で烏帽子山1225mを

目指します。

登山靴でいいと言われたものの信用せず背中にスノーシューを

くくりつけてきましたが1000mより上は新雪が20センチ以上

積もっており持ってきて大正解。午後になると雪も緩み

スノーシューなかったら大変だったわ。あぶねぇ

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出雲峠手前のピーク、美しい雪の斜面が続きます。

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烏帽子山山頂からみた樹氷に覆われたぶな林の

比婆山の雄姿。

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天気が少し悪くなかけて寒いので大膳原の山小屋でランチに

しようと相談。暖かいし。大膳原の背後は吾妻山です。

しかし大膳原までは一切の踏み跡がなく登山道は雪の下。

尾根道の登山道をを外さないようGPS確認しながら下ります。

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大膳原の山小屋はとても大きく綺麗です。暖房はないので

少し寒いですが外で食べる事思えば天国です。

ゆっくり食事しコーヒーのんで再び激坂を登り返します

少し天気が下り坂雪が降り始め登り返す頃には

吾妻山も見えなくなるくらい。

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烏帽子山から比婆山・御陵へ向かうブナ林は特に

神秘的です。 比婆山1264m山頂はガスの中。。

立烏帽子山経由で下山予定でしたが途中でエスケープし

スキー場に戻ってきました。

途中登山道が見えない場所ですこしプチ遭難しながら

下山しました。

やはり雪山には信頼できるGPSとコンパスは必需品だ。

地図とコンパスだけではちゃんと登山道トレースする

自信ありませんわ。積雪時はね~

本日のGPSログ

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2017年2月12日 (日)

くだまつ笠戸島アイランドトレイル2017

1月中旬からほとんど自転車には乗っていませんでした・・

「くだまつ笠戸島アイランドトレイル」30km に参加の為に

しばらく調整していました。

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前日の夕方、山口県光市のホテルに泊まり目の前の浜で

明日走る山々をぼんやり眺めました。あんなの1往復

走れるんだろか?(^^; ま、今回は完走してすべての

エイド食を食べるのが目的。

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天気予報はかなりの悪天候を予測していましたが

予報ははずれて快晴のお天気。ただし気温は沿岸部で

マイナス3℃・・

今回はデジカメもつ余裕はなくスマホのみ・・・・(--;

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スタート前のレセプションや準備運動、や

大会プロデューサーの奥宮さんなどのお話が始まり

いよいよな感じ。

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がっつりタイム狙う人、のんびり楽しむ人といろいろです。

いよいよスタート!  コースはこんな感じです。

しかも前半は景色のいい場所はあったものの少し時間を

稼ぎたかったので真面目に走りました。

ただしエイドでは比較的長く滞在(^^;

ニンニクスープ、パン、ショウガ入り豚汁、まんじゅう、

メッセージ付きバナナ、チョコレート・・・などなど

山のように食す・・

それにしても島の人たちの声援が熱い!

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ひとたびトレイルに入れば常緑樹のトンネルや

竹林、激坂アップダウン、日本軍遺跡など見どころ

走りどころ満載のトレイルで常に新鮮に走れます。

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このコースで一番美味しいコースポイント

断崖絶壁トレイル。

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落ちたら大変です。高所苦手な人は要注意(^^;

今日は調整がうまくいったのか20km過ぎてもさほどの

疲労も筋肉や股関節の痛みもなく実に快適なRUNが

出来ていて楽しさ倍増。

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こんな良いトレイルはそうざらにはありません。

しかもスタッフ、ボランティア、島民の方々による

トレイルの整備は半端なく 超快適トレイルが延々と。

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最後のエイドでがっつり食って最後の難関三段坂。

登り切ればあとは楽勝で帰れます。

さすがにここは少しヒーヒーいいましたが

嬉しいようなさみしいような。

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山を下り恐竜をくぐればもうすぐゴール

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海上遊歩道を走るとゴールが見えてきて焼きイカなんかの

美味そうな香りが~~

ゴールしたらもう腹が減ったのでゴールにある屋台で

肉うどん、焼きイカ、アミノ酸を摂取(^^;

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各エイドをがっつり楽しみ、ソコソコ景色も眺めながらの

トレイルランニングは最高に楽しかったです。

タイムはまぁ私てきには上出来じゃないでしょうかね。

お風呂に入ってさっぱりして帰りました。

この大会はオススメですよぉ

ちなみに優勝者は3時間1分・・エイドは水だけだそーです(^^;すげー

この島は楽しめるので大会以外でも頻繁に走りに行こうと思います

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