2009年5月27日 (水)
2009年4月10日 (金)
一人でお花見
桜の名所、錦帯橋に行ってみようとJRに飛び乗りました。
今日は新・市民球場の初試合の日でこんなヘッドマークついた
車両も走ってます。このスタジアム愛称は好きじゃないけど・・
夕方の岩国市・錦帯橋は散り始めの桜がとっても綺麗!
日本酒片手に歩くとカップ酒に桜が浮かびます。
とっても風流っす。
足元はピンクの花びらで敷き詰められ風に舞って
はらりらはらりと降り積もります。
錦雲閣は人影もなくひっそり綺麗です。
一人しみじみと桜を眺めます。 こんな小旅行も
なかなかオツなもんですね。
桜が終われば冬物を仕舞います。
いいですねー日本の春。明確な四季があるのはありがたいことですね。
2009年2月 9日 (月)
宮島(弥山ハイク)
お参りと弥山に弾丸登山など・・
お昼過ぎに出たので着いたのは14時頃。
今日は少し霞んで遠景は望めません。
厳島神社では挙式が行われていて、国宝の高舞台で
陵王(りょうおう)が舞われていました。
コレを奉納するとはなかなか豪勢な挙式です。
真言宗のお寺である大聖院です。
登山道はこのスグ横から伸びている大聖院ルートから
上がっていきます。
水害で谷は大幅に崩れましたが現在は復旧してます。
相当激しくやられたんですねぇー
弥山(みせん)に向かう道は原生林の中を進みます。
ひたすら階段ですー
大聖院ルートは比較的眺めがいいですし厳島神社を
参拝してから登るには最適ルート。
45分ほどで山頂下の干満岩に。
よく見えませんが中に水があり潮位に連動して
上がったり下がったりするそーな。
現在下げ5分、水も5分でした・・不思議ー
弥山山頂535mだそーですが記述によってさまざま。
GPSでは529mでした。
やっぱ霞んでますねーコントラスト上げてもコレが
限界です。
霊火堂 中には1200年燃えてる消えずの火が
あります。
蝋燭とお線香奉納します。
そして紅葉谷ルートを一気に下山しました。
往復で2時間ちょいくらいのお手軽登山。
もう少しヌケの良い天気だったらよかったんですがね。
2008年11月22日 (土)
2008年10月 6日 (月)
高松へ
ココ最近 四国にというか香川に出張が多い。
良かったけど移動が大変でした。
晩飯も雨の降り込まないアーケードの
中で寂しく食事。
「赤玉ホール」でワインとおつまみ
なかなか小ネタの効いたおつまみが
多く値段はかなり安い。
雨もまったく弱くならずバーに行く気もなくなり撃沈。
栗林公園へ。想像以上に広い
庭園で朝飯にお団子などを。
鯉が凄いです。
どさくさに紛れて鯰も。
昼飯は「さくらや」でうどん。
日本中あちこちにある瓦投げと
同じですが海に向かっての標高差
があるので「投げた感」は
抜群のようです。
屋島の猫です。大量に生息中。
お仕事終了後 近所の「わら家」に
よって 再びうどんタイム。
お仕事終了。
時間があるので少し散策する
高松市営のレンタサイクルは一日
なんと100円!しかもサイクルポートが
市内のアチコチにあり乗り捨て自由。
まぁ自転車自体はイマイチ整備は
行き届いてないのでホイルが振れて
いたりしますが実用に問題なし。
利用価値大ですねー
屋島程度なら十分な守備範囲です。
この灯台、硝子製で夜は全体が光り
とても綺麗です。
しかし昨日は豪雨で撮れなかった。
白灯台は地味で小さい灯台です。
高松は駐輪場も多く自転車に
これは自動・立体式の駐輪場。
自分で愛車のサイズを測り
入れば穴に吸い込まれ
また、出てくるという不思議なマシン。
何箇所かありました。
うどんマップ、駐輪マップなどもありなかなかの手厚さ。
帰ります。
このフェリーはお風呂もついてるので
釣りや自転車の帰りにはいいですね。
海風は涼しく快適です。
西日が瀬戸内を照らします。
昔は鉄道連絡線でしたがその時代に
今回のお土産はコレ!
DF50通称ゴーマルのチョロQ。
その昔 全国のDF50を撮影すべく
一人旅続けた事があります。
その中でも四国・予讃線はトップNoの
DF50-1がいる事で有名でした。
DF50-1の中に乗せてもらい30キロ
録音及び撮影させてもらった高校時代
は今でも鮮烈に記憶に残ってます。
初期タイプの小豆色と2色発売されてますが私にとっては
やはり赤です。
2008年9月 1日 (月)
琴平・岡山へ
岡山で仕事があるので抱き合わせで香川県の琴平へ。
指定席は壁面・天井・広告スペース
全てアンパンマンのキャラです。
スタンプラリーやってるみたいで
車内は子供連れで大繁盛。
車掌がアンパンマンかジャムおじさんで来るのかと
しかーし!検札印をみると
アンパンマンに!
なかなか小ネタが利いてます。
車内チャイムもアンパンマンです。
朝まだ観光客の少ない時間帯は
でシットリ濡れた石段は犬の毛の
ような優しい香り。
傘は必要ない程度の霧雨です。
ただし滑るので要注意!
本宮まで上がってお参りして
今回のお目当ての金比羅狗とおみくじを。
思ったけどそんなにハッピーな
事ばかり書いてある訳では
ありませんでした。
お財布に入れる金の金比羅狗
が中に入っています。
再び長い階段を下りて参道を抜け
商店街の中の茶店「へんこつ屋」で
お抹茶とへんこつ饅頭、栗ようかんをパクパク。
半紙に適当に落書きして貼って帰る
部屋で抹茶とお菓子を頂きます。
それにしても凄い量ですねー
墨の香り良く、ぐちゃぐちゃの部屋の
割には落ち着く空間になっています。
ここで こんぴらさんの縁起物
超カワイイ! 主人の代わりに
金比羅さんに代参したという
えらいワンコ。
柴犬好きとしても柄はともかく
プロポーションは非常に良く
デザイン的にもかわいいぃ。
いまだ検札鋏使ってるのね・・
私も1本持ってますが(なぜか・・)
久々にパチン!というリズミカルな
音を聞きました。
車掌に追加を聞けば20円
わざわざ車内補充券ですか・・
なかなかレトロですなぁ
その後、フェリーで岡山へ。
翌日は朝からお仕事で14時終了し自転車仲間に
何度も岡山に行ってるのに
行ったこと無かったんですが
すごく広いんですねー
のんびり茶屋でくつろいだり
するには最高です。
もう少し涼しい方がいいですが
夕方にはいい風が吹いてました。
喉も渇いたのでぷはーっです。
今回も、せんせーとほーみーさんに
大変お世話になりました。
夜もガンガン食べてバスの人に。
ありがとうございました!![]()
広島ー岡山2000円。お手軽です。
2008年8月13日 (水)
別府へ
九州続きの最終旅は大分・別府です。
湿度は少なめで快適な周防灘。
しかしフェリーは超満員でなぜか
ラテン系外国人が山盛りです。
日本人より多いくらいで
外国航路みたい・・・
今回は撮影ネタが少ないので
変わった物のみをピックアップ。
別府、さすが観光ツアーにも
組み込まれています。
入りたかったけど時間の都合で
泣く泣く諦め。
ドサクサにまぎれて展示されてますが
なにも人喰魚呼ばわりしなくても・・
古い温泉地らしくて良いですねー
まだまだあります・・
なるんでしょうかねー
血の池地獄の漆喰。
まぁひらがなで「ち」よりは
いいですけど・・・
あるようです。
でも子供にショッカーが
判るのか・・?
完全にオヤジ狙いですかねー
ショッカーがメインってーのも
なかなかE-!ですね。
これも時間の都合で行けず・・
良い感じです。
指宿には遥かに負ける雰囲気で
やはりここにも別府が苦戦する
理由が見えますがここにいると
気づかないんだろなぁー
やはり温泉は凄い。
古い温泉が超沢山現役で値段も
無料ー100円前後と格安、泉質も
申し分ない素晴らしさ。
公民館に併設されてるもの多い。
ここは基本無料ですが入浴料の
代わりにお賽銭をお薬師さんに
収めてチンチンしてから
シンプルなお風呂に
濃厚でやや熱めのお湯は
本当に心地良い。
こんなお風呂が市内に
無数存在するみたい・・
とても全ては回れません。
黄色い湯の花の結晶を作って
います。
温泉装備の家も多く庭から
湯気が立ち上る家も少なくないです。
地獄蒸し芋・・・・・芯まで甘いです。
地獄ピータン・・・ゆで卵とあまり?
まぁいろんな地獄商品が多い事。
ほんの一瞬 湯布院にも
立ち寄りましたが印象は綺麗すぎて町並みは
ショックを受けるような事案は
ありませんでした。
コーヒーは美味かったけど。
2008年7月23日 (水)
鹿児島へ
熊本の次は鹿児島です。 今回はお仕事なんです。
目の前の桜島に向かうフェリーに
乗れば桜島は大雨の雲にすっぽり。
替わりに虹が山のように半円に
架かっていてとても綺麗ー
雨も上がりムンムンしてますが
山の全容が見えてきました。
頂上にかかった雲は取れない
けれど見るからに溶岩出します!という雰囲気。
他の地域で見るのは初めてです。
船の交通量の多い場所でグルグルと
回頭してましたが何ででしょう?
営業の大型フェリー。しかも車は満載
瀬戸内海のフェリー屋に見せて
あげたいくらいの繁盛ぶり。
まぁグルッと回ること考えたらフェリーの方が
いいですけどねー
天気予報が。
桜島の風向きが出るんですね。
これで洗濯物出したり入れたり
するんでしょうか?大変だなぁ。
「指宿・知覧散策きっぷ」2800円
バス券、JR券、指定券のセット。
「なのはなDX8号」を指定して
鹿児島中央駅から知覧に向かうバスに乗り込みます。
知覧武家屋敷群を歩いてみます。
名前から想像してたのは白壁の
街でしたが どちらかといえば
琉球ちっくな風情の町で石垣と
高い垣根が美しい町でとても綺麗です。
ここの土壁にもくだらない名前が沢山
あります。。
ゴッツイ罰則って・・・気になるな。
やはりこんな感じで延々と夏の日差し
が良く似合う静かな町。自転車で
ゆっくり走ってみたいなぁー
とても悲惨な歴史を持つ町とは思えない。
お茶が有名なので茶店で
知覧茶と「あく巻き」を頂きます。
これは大きなワラビ餅みたいな
もので笹にくるまれて粽のような
形で 風の通る縁側で頂く上質の
オヤツは旅情あふれるひと時。
お茶もちゃんと蒸し入れてくれて
非常に甘く香り高い良いお茶でした。
こんなにドボドボださなくても・・
・・と思うようなモニュメントを
過ぎると笑えないエリア、今日の
メインの「知覧特攻平和会館」
本州最南端で最大の陸軍飛行場。
広島・江田島の資料館は海軍の
物がほとんどでしたので此方も
見ておこうとやってきた次第。
の比ではない圧倒的迫力です。
原爆の悲惨画像を見慣れてる?
(変な表現ですが・・)私でも心痛む
ものでしたし考える事多い いい資料館です。
変に説教臭くも無く淡々と事実と隊員の生き様が描かれ
来た人各々が解釈できるように仕向けられてる
膨大な資料や遺書は重いですが時間を掛けて見て
良かったです。 自殺したい人はマズここに行くべきですね。
ここの資料を半日かけて熟読し、語りべの話を聞いてから
でも遅くはねーよ・・と思う事しきり。
知覧出て2時間後にはコノ有様・・
指宿といえば砂蒸し。砂浜で入る
ツワモノも居ますが暑すぎて無理。
おばちゃんに写真頼んだらチャンと
傘まで立ててスタイリングまで
して激写してくれました。
砂から出た後の女性の浴衣姿はかなり
うなってしまう雰囲気。
でも埋まってる姿は皆一様に
バカっぽい感じが笑えます。
砂浜と海の境目では80度近い
お湯が海に流れ出ていて裸足では
歩けないです。
しかし街は寂れ少し物悲しい
雰囲気のする指宿温泉街。
その昔 高校生の頃 一人旅に
きたときは凄い賑わいだったのに
主導権が車になると寂れるのかな。
特別快速「なのはなDX」は先頭は指定席。
私ともう一人オッサンの2人だけ。自由席は超満。
申し訳ない雰囲気でもあり安っぽい
優越感が無いわけでもないという
ひねくれた気持ちで海を見ながら鹿児島中央駅へ。
2008年6月11日 (水)
小樽へ!
新千歳空港に着きますので気分的に
楽チンです。
客室内は加圧されてるので高度計は
使い物になりませんねぇ。
腹ごしらえ。
鮭・イクラご飯。
1050円の割にはボリュームも
味もなかなか良かったです。
うにバージョンを買った人は
失敗だったようですが・・
ノスタルジックさ全開のホームが
迎えてくれます。
そこらじゅうランプだらけですが
残念ながら電気です。
寿司&うに、濃厚で香り立つ身は
とろける美味さ。
店の雰囲気も落ち着いて非常に
清潔感があり店内携帯禁止です。
下のほうの照明は全て本物の
石油ランプで入るとやさしい油の
匂いがし落ち着きます。
毎日硝子の火屋を磨いてるらしい。
重厚な石組みの倉庫の中には
昔に引き込み線として使われた
ナローゲージの線路が埋まっています。
ですが、ポイントはかなり狭いエリア。
新参者観光地の悲しさで宿泊客の
多くはバスでやってきて札幌で宿泊し
一番美味しい時間帯は夕食時と重なり
人気もまばら。もったいない。
気温はグングン下がり半袖ででは
耐えれないほどに下がりブルブル・・・
冷え切った体を暖めるのは やはりお酒!
「ドンファン」へ最初に行くのが礼儀?
少しビビリながら重厚な扉を開けると
落ちついた女性バーテンダーの奥に
真っ白なバースーツがはち切れん
ばかりの巨漢は奥のキッチンから
次ぎ次ぎと肴を頼まなくても
でてきます。バーでカニ!
金沢のプリン以来の衝撃です。しかも初物。
カニの粗で鉄砲汁が出てきて、次いで
オーナー手作り行者大蒜の漬物2種。
どれも大変美味しくバンブーに使った
シェリーがあまりに素敵な香り
だったので、シェリーだけをグラスに頂きながら
アルマセニスタ独特のブレンド無しの芳香と
非常に濃い色合い・・深いです。 そしてゆっくりと
情報など等 本当に楽しいひと時を
すごすことができました。
ちなみにコレは葉巻ではありません。
シガーに見せてますが中身は
グラッパが仕込まれています。面白いです。
しかもお値段は酒代のみでとっても安く恐縮してしまいます。
札幌のバーも紹介してもらいましたがよく日はビールの
バーにまで行くことが出来ませんでした。
やはり文化のしっかりした街には
良いバーが育ちますねー
天気も素晴らしくよく、仕事も速く終わり今回は良かった。
梅雨が無いのも北海道ですな・・
2008年5月27日 (火)
福島県へ。
場所でアチコチ行ってる割には足を踏み入れてない県です。
小名浜が今回の仕事場。
遠いです・・始発の新幹線で出ても
13時を軽く回ってしまう時間にしか
着かないなんて・・・・
沖縄より北海道より遠く感じます。
霧に覆われ視界は2km以下。
まずはアクアマリンふくしまへ。
なかなかコンセプトのはっきりした
水族館でここは非常に良かった。
配し よく考えられた施設で
まぁこのあたりではスパリゾート
ハワイアンズと2大観光地。
他はコレといってありましぇん。
そして三陸名物めひかり。
上りカツオ。
今回は全て食べつくしました。。。
特にウニとカツオは美味かった。
高知で食べた刺身はあっさり美味。
三陸までくると脂ものり濃厚な味。
酒は日本酒・飛露喜(ひろき)。最高レベルの純米酒で
超感動モノです。美味すぎです。
水平線を望む灯台50撰の一つです。
このあたりは瀬戸内に住む私から
見れば馴染みの薄い外洋の海。
風景もかぜも太平洋を感じます。
深夜の広島にもどりました。
でもやっぱり遠いなぁーという
のが一番感じた印象でした。
2008年4月27日 (日)
高知・四万十地方(激ウマ編)
最近はアチコチ遠出の仕事が多く今度は高知県土佐佐賀。
天日による製塩で作られたお塩は
「土佐のあまみ屋」のもの。
海水を組み上げ、何度も櫓から落とし
つつ濃縮し最終的にはじっくり
結晶させていきます。
手間と時間と技術が塩なのに
甘く、不思議な舌触りまでも
感じる上質の天然塩を作り出します。
仕込みから櫓、製塩、袋詰めまで
すべてが手作業、雨が降れば作業は
出来ずに台風は直撃・・・
ご夫婦、スタッフ共に本当に素敵な
顔をしています。しかも鰹のお刺身と
タタキを頂きました。
絶品は刺身。とれとれ鰹の刺身を
とれとれの あまみ屋の塩のみで頂きます。
激うまで写真も撮らずに貪り食い・・
再び旧中村市(現・四万十市)の
某有名居酒屋Tへ潜入。
さっぱり判らないメニューを
片っ端から注文。ただし鰹は無し。
ながらもしつこさは無く辛口の酒に
ベストマッチの1品。
土佐鶴の冷が合いそうです。
高そうですが実は激安。
四万十名物の一つですね。
ビールがガッポガッポいけます。
サクサクと良い音とエビの香りが
止まりません~~~!
滋味に溢れた小さな魚はかみ締める
程に染み出る美味さ。
これも日本酒向きの肴ですね。
その他に青海苔から揚げ等を
食べまくったに関わらず激安でした。
いいですね~四万十市!交通不便ですけど・・・
このあとスポンサーはお帰りになり私は夜の街に
フラフラ第二ラウンドへ・・・・続く。
2008年3月26日 (水)
京都ぶらり
月曜からでて以前から行って見たいと
思っていた栂尾山「高山寺」に行って
みました。
京都から少し離れ紅葉シーズン以外は
静かな高雄地区のこの寺は鳥獣人物戯画が非常に
明恵上人の「阿留邊畿夜宇和」の
オリジナル木版を見ることにありました。
「あるべきようわ」詳しい説明は長くなるので
言葉の一つで大事だと思う言葉でも
あり、実物をこの目で見て見たいと
思っていたので石水院での対面は
写しも頂く事ができました。
境内は美しく掃き清められ訪れる
人もまばらなこの季節は最高です。
茶園などもあり木々はよく育ち
苔は美しく生い茂り、もみじは
まだ葉を出してはいませんが秋は
さぞかし美しいだろうと想像できます。
でも人も多いんでしょうね~
広い境内をくまなく歩きまわり
霊廟を訪れ、金堂にお参りして
高山寺を後にして「神護寺」へ移動。
山門が出迎えてくれます。山門を
くぐるといきなり広々した境内が
広がります。美しい鐘楼など建築物も
なかなかのものです。
ココは瓦投げが出来るのも面白い。
2枚100円、願いをかけて美しく弧を
描けばいいそうな・・
ましたので私は大金持ち間違いなし?
まぁ煩悩の塊ですからどーなる
ことでしょうか・・
しかしまーここも誰も居ません。
本当に静かで本当に観光地京都
なのか?と思ってしまうくらい。
ベタな京都観光に。実は私、金閣寺は
生まれて一度も見たこと無いのです。
修学旅行も金閣は行かなかったので
初金閣でしたが夕方の光が眩いリッチ感、世界中の
外国人が見れるスポットですね~
翌日は北野天満宮の縁日をひやかしてから
国立近代美術館で今回のメインイベントの
「ドイツポスター展」をゆっくり堪能。コレは本当に良かった。
京都まで来た価値のある展覧会でした・・・
コチラは中学生以来2度目・・・
ほとんど変わりは無かったが
おみやげ物屋は変わってましたね。
ここで「ペナント」買った記憶が・・・
あれはなんだったんろう??
2008年1月24日 (木)
沖縄へ!
仕事で久々に沖縄に行く事になりましたが出発当日は
なって乗り遅れては大変・・と相当
朝早く出かけたら意外にもスイスイと
走れてかなり早めに到着。
車のなかで仮眠してすごしました。
軽く20℃超えし暑いくらいで いきなり
リゾートな雰囲気ですが大量の機材で
げんなり・・まずはヨモギ入りソーキ蕎麦
をかっ込んでお仕事開始。
いつも曇ってる事が多く仕事的には
苦しい展開。晴れてもなんとか
隙間から青空が見えるくらいで
一瞬のワンチャンス狙い。
なんとか初日のスケジュール完了。
夜は沖縄の食と酒を満喫させるべく
共々宴会モードに突入。
まずはラフテー。柔かくウメ~!
泡盛には激合いです。
しっかりした島豆腐とポークの缶詰が
ウマウマです。
苦味もしっかりで↓もグイグイです。
程よい甘みが沖縄らしさがあって
いくらでも飲めます。
だんだんと体が沖縄時間に変化
していきます。
回りもだんだんと賑やかに・・・
アチコチで三線の音が聞こえて
きます。とっても良い音色です。
窓を開け風の通る部屋での食事は
心地よく最高に幸せな気分。
コクのある芳醇な酒です。
水で割って飲むと甘みも程よく
沖縄料理を一段と引き立てます。
私は泡盛はあまり好きではなかった
のですが、沖縄の地で飲む泡盛は
まったく別物でした。
やはり酒は地元では地元の酒!
三線を流してくれる人もやってきてくれ
ますが ニセ沖縄風しかしらない我々は
イマイチ盛り上がりと突っ込みの勘所が
つかみ難い。隣の地元民は口笛吹くは
立ち上がって踊りまくるわで
大盛り上がり・・・本当に楽しそう。
シーサーは民家にはとーぜんのように
鎮座してますがマンションの入り口や
屋根にもいるんですね。
あ、うん があるのもしらなんだ・・・
魚や超巨大海老や貝、
とても食えそうに見えない魚も
沢山売られています。
真ん中のハタ系のヤツは美味そう
ですが・・・
乾物、野菜、果物と多種多彩、
種類や惣菜の量は圧倒的です。
普通に顔売ってるから面白いなぁ~
沖縄は時間がゆっくりでほんといいです。
今、一生住みたいか?と聞かれれば
微妙です。スキーもしたいし、渓流にも
行きたいし、紅葉もみたいし・・
欲張り煩悩が少なくなったら沖縄も住みやすいんだろうな。
みんな大らかで素敵な人ばかりでした。
2007年12月17日 (月)
鞆の浦
尾道で軽くお昼ごはんを食べてから鞆の浦に行ってきました。
潮待ちの港として栄え、岡山の下津井などと
同じようにいろんな豪商の痕跡が見受けられ
ますが今はただ静かに時が流れる優しい
雰囲気の港町です。
沖合いに橋を架けるかどーかで町を二分する問題になって
無い方が美しいし、漁業への影響も非常に
大きそうで懸念されます。
保命酒屋や廻船問屋跡など小さい町ながら
のんびり歩くには非常に楽しい漁村。
狭く急な道は一部の住民は嫌だろうけど
歴史と住んでる人の民度の高さを
感じますね。とにかく町が綺麗です。
この町にもやっぱりいました・・超デブ猫。
なに考えてるのかぼんやりして
なんなんだコイツ・・
無用心過ぎです。。久々に来た鞆の浦、
ほっこりする良い町ですよ~
2007年12月 9日 (日)
四国巡り
程に空いている。瀬戸内海汽船のフェリーで
往復買えば帰りが50%オフになるので
ガソリンも高い事だしフェリーで渡る。
以前から行ってみたかったんですが場所が
不便でなかなか行けなかった
噂では聞いてましたが実際見ると凄い
迫力で丁度作物の無い季節なので何かの
遺跡のようにも見えます。
綺麗に石組みされた段々畑は愛着をもって
手入れされジャガイモの植え付けを
もう一度見て見たい風景ですね。
しかしお年寄りにはキツイ斜度ですわ。。。
下りなんて凄く怖いです。直滑降状態。
1枚でOK、太平洋に沈む夕日はなかなか
素晴らしいですね。
残念ながら名物ダルマ夕日にはなりませんでした。
取れたので速攻走ってみました。
とはいえ1時間少しの余裕しかなく一応
ちょっと残念です。今回は普通の靴で乗れる
ように おフランス製の古いベタペダルを
装着しましたが誰も見てくれる人は無し・・
日陰は肌寒くブレーカーだけだと寒くて
震えるほどでした。
GPSが活躍しました。段々畑の細い道や
街中散策するのに大変便利。
フェリーの中でも楽しめました。
それにしても四国の山は深いですね。
自転車だと強烈ですわ。
光が届かないほどに深い谷の連続で集落も
高い山のてっぺん辺りに固まってます。
ちょっと脚力いりますなぁ~~~
高知で買ったイモケンピのB級屑ケンピが最高でした。
激安でおいし~~~!
2007年10月17日 (水)
金沢へ・・
珍しく金沢市での仕事が入ってきました。北陸の地の仕事は
早めに出発して街プラなどをしようと朝一の
のぞみ&サンダーバードで金沢入り。
しかしどこまでも平地が続き瀬戸内との
違いを色濃く感じます。
総ガラスと思えば実は全面だけ・・新幹線に
期待する匂いプンプンです。
観光協会も万全の布陣で迎え撃っています。
海鮮丼・・・一番良いのくださいと注文。
ご飯になかなか到達できません・・・
さすが加賀名産の金箔までのってる。
その後歩いてお寺めぐりをして東茶屋街へ。
古いたたずまいの御茶屋が並んでますが
お土産屋やカフェの姿もあり楽しめます。
して懐の深さを感じますが土産物屋の
手ぬぐいは何処かで見たことあるもの
ばかりで少しガッカリ・・その後仕事して
夜の部へ突入(コレは別情報にて・・)
行ってきました。雨上がりの庭園は空気も
透き通り朝日を浴びて超綺麗。やはり
早起きはお得ですね~
妙立寺のからくり寺を見て仕事もやっつけて
大慌てで再びサンダーバードの人に・・
やっと出会えた棒茶のペット茶!
お土産はの生落雁と飴は超美味いです。
本当に金沢は良い町でした。
小さいにも関わらず金沢人の誇りと
プライドを感じますね~また機会があれば行きたいっす。
2007年9月18日 (火)
千原温泉
久々に島根の千原温泉によって帰りました。
ここは中国地方でも指折りの秘湯の一つで、温泉源の真上に
現在は宿泊はできませんが効能は抜群。
非常に山深い場所にある温泉です。
川のせせらぎが気持ちよく良い感じ。
窓は丁度道路と同じ高さなので川と同じ
くらいの高さの風呂ですね。
ちなみにココは洗い場とか蛇口などは
一切ありません。
かけ湯して浸かるだけの温泉です。
底に敷いた板の隙間から滾々と泡と共に
湧き出してくる温泉は水温は体温より低く34度
よって1時間くらいうつらうつらしながら浸かります。
川のせせらぎと湧き出すお湯のポコポコといった音だけが
響く湯治場のひと時。泉質は抜群ですよ~~~
冬場は五右衛門風呂(薪でたくのよ・・)で上がり湯して
あがるシステムです。これも風情があって最高です。
2007年8月 6日 (月)
泣き笑いの関西
この土日は西明石~神戸を放浪してきました。
大きいので釣りになるはずだったのですが
利き腕が死んでるので鳴門の渦潮を見に
連れて行ってもらいました。聞きしに勝る
スゲー渦潮でした・・・
落ちたらヤバイなぁ~というレベルの潮で感動~
ギャラリーで友人の遺作展に参加しました。
懐かしい顔もちらほら・・しかし一番懐かしい
顔はパネルの中にしかありませんでした。
人懐っこい声が聞こえてきそうで泣けてきます。
その後、FCYCLE花火宴会に乱入し、めーさん宅で陳さんと
共に要介護人になり、翌日は美しい姫様にボルボ運転して
もらってお食事&お買い物と貴族な?生活。
驚いて泣いて飲んで笑って散財した関西でした・・・
みなさんありがとう。
2007年7月17日 (火)
雨のC57
日曜に所用で島根県の津和野に行ってました。津和野は
地形的に山口県ぽいっですが島根なんですね。萩と混同
される事が多いようです。線路も山口線って言うしね。
思われても仕方がない?
天気は予報は晴れでしたが来て見ると
大雨~しかも風も強く最悪の天気。
人出は少なくみやげ物やも暇そう。
私は造り酒屋で日本酒のテイスティングして
何本かお買い上げした程度。
雨はますます強くなり町は雨に煙ります。
あっという間に食事どころは一杯。早メシして
おいてよかった~これは保存車両のD51
なかなか綺麗に保存してあります。広島の
球場裏のヤツとはえらいちがい。
帰りました。相変わらず元気に
噴いてますね~
2007年5月17日 (木)
長崎
お仕事で長崎に行く事になりましたが、私は生まれて今まで
長崎に行くなんて事はまったくなく初めての土地。
チンチン電車は古いタイプは広電よりレア感が
ありますな。ベルの音もいいです。
街的には長崎市内と造船所しか行ってないので
なんともですが観光地という感じでは
なかったですね~
蒸し寿司のセット。丼で出てくる茶碗蒸しは
濃厚で蒸し寿司と良くあいます。
なりフラフラ街を徘徊してカクテル・バーに
入りカクテル2杯。
味わい深い良いバーで普通の厚みの4倍
近い分厚さの紙コースター、今時珍しい凝ったマッチ。
単純にチャンポン。。。スゲー量に
圧倒されましたわ。観光地といえば早朝に
原爆記念公園界隈をうろついたくらいでグラバー園では
大雨で通過しあとはすべて巨大な船の中での防毒マスク生活
でございました・・食べたものしか印象に残らなかった・・
もう少し時間が欲しかったな~~自転車には厳しい地形だとは
痛感しました。
2007年3月17日 (土)
西鉄宮地岳線
仕事上仕方がなく深夜に博多に泊まることとなり
博多の釣り仲間の竿徹さんを夜遅くまで待たせて飲みに
行き博多の渓流師の集う怪しくも楽しい店で再会の宴。
翌日は良い天気しかしこれといってやることもないので
昔の鉄の思い出と行き当たりばったり旅ということで今月
しまう西鉄の宮地岳線に乗って津屋崎へ
行ってきました。この路線、単線のくせに
やたら本数が多い。しかも車両形式も
バラバラとなんとも変な路線ある。
鉄道写真撮るには非常に難しい。
風情を織り込んで撮りたいがどうにも
良い場所が見当たらない。
まで徒歩で歩いての撮り鉄となりました。
終点の津屋崎はすぐ目の前は青い海と
砂浜が続き、造り酒屋や古い町並みの
広がるのどかな集落。
もう少し古い家を保存すればもっといいのに。
帰りました。車内には鉄道ファンも数名
生息し、残り少ない沿線を味わってました。
2007年3月16日 (金)
宮崎へ!
お仕事で宮崎へ向かうが大雨のなか超小型コミューターは
見えないまま宮崎に到着すると暴風雨。。
なんだか青空&フェニックスを想像してた
のでなんともわびしい。
雲海酒造でお仕事後 元日本一の高さのつり橋に行くが
やはり雨に煙ってどーにもさえない風景。しかも第2位に転落
して観光客も一人も居ない観光地、こちらも寂しい。
不気味できになりました。
結局 2日間まったく太陽見ることなく
宮崎を後にすることとなりました。
次に来るときには晴れててよ~~!
風景的には印象薄い宮崎でしたがとりあえず
そのまんま印の地鶏は買ってしまいました。
2006年10月 8日 (日)
神殿入
「こうどなり」とか「こうぞのり」と読む。広島備北地区の
ほんの限られた地区だけにある奇祭だ。
有名なのは吉舎町の神殿入だが
http://www.kisajaken.net/koudonari/koudonari.html
今回入ったのは本当に小さな集落で行われる村祭り。
中から山を表す灯篭を立てた明かりと
川をあらわす灯篭が揺ら揺らと歩いてくる。
幻想的であり少し不気味でもあるが小さな子が小さな
灯篭をかざしながら太鼓の音と共に行列が続き、
並んで暗い境内へ続く坂道を登っていくと
それは小さな八幡宮に村人全員集合状態で
よそ者は私とA子さんだけ。
村の人が私たちにも美味しいおでんを
振舞ってくれ楽しい秋祭りの始まり。
素朴な村神楽が舞われ子供は走り回り
爺さんはヘベレケに酔っ払い、奥様方は
酒、おでん、二重焼きと大忙しながら笑顔が
あふれる日本の正しい村祭りでした。
まったく取材も撮影するものもいない祭りですが
五穀豊穣に感謝する日本の伝統の美しさを強く感じ
神楽好きにはたまらない祭りなのに誰も知らないの
もったいないな~吉舎のはイベント性が強いですな。
来年は準備段階からみてみたいなぁ~















































































































































































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