2009年6月 3日 (水)

梅雨のアマゴ

自転車乗りとしては梅雨は鬱陶しいんですが釣り師的には

ウェルカムです。 今日は加計町で仕事でしたので久々に

ホームの川で2時間ほど。。。自転車も積んではきたけど

小雨でNGですー

B3732

水量はまずまずですが水温は低くライズもハッチも無し。

こんなときはドライは早々に諦めて今日はテンカラ1本。

B3744

さすが梅雨のアマゴです。丸々太って重厚な引きです。

流芯の底に定位してる個体だけを狙いますので

フライは自信針の金玉黒毛針。絶大の信頼品です。

B3761

惜しい!泣き尺サイズ、流れにのって下っていって

なかなかネットインできませんでした。

B3777

ほぼ全てガンガン瀬の底でヒットします。

B3766

今日はどの個体も泣き尺のGOODサイズばかり。

顔もかっちょいいですー

B3785

B3797

ただねーこんなもん捨てる輩もいるんです。

切れて引っかかったんじゃなく 明らかに捨ててますね。

釣り師の風上にもおけない恥ずかしい・・bearing

とりあえず回収して帰りましたがチョッとプンプンです。angry

まぁ良型が釣れたので心穏やかに帰ろう・・

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2009年5月31日 (日)

広島源流釣行2009

広島県、西中国山地の山奥にある源流に行こうと思い

数年越しの計画を釣り友fukkieさんと決行してきました。

朝6時某登山口を出発、ザックにベスト、リール、

熊鈴、ウェイダー、行動食、を入れ

本当に道の無い藪や原生林を突っ切るのでGPSと地図、

fukkieさんは熊撃退スプレーをホルダーにセット、

私は腰に鉈をぶら下げて

フライロッド持って完全秘境サバイバルなかっこうです。

B3637

途中までは登山道ですがスグに落差70m近い滝を越える為

深い山中を山超えします。

地形図とGPSで比較的緩やかで最短コースを選びますが

それでも凄い急勾配の藪続き。

B3639

枯れ沢を超え再び登りの尾根超えて進みます。

木や岩を掴みながら急斜面を

斜めに移動しますが直線距離はそれほどでもないのですが登ったり

下ったりで距離がかせげません。棘物の植物が少ないのが

せめてもの救い。

手袋は必携で笹藪もガンガンすすみます。

B3644

藪漕ぎすること1時間半か2時間(よく覚えてないhappy02)で

滝の上に到着。見えてるのは2段滝の上部の滝つぼで

暗く黒い右上の中が吸い込まれるような深い滝つぼです。

B3661

滝の上は苦労してやってきた甲斐のある渓相が広がって

すばやく準備をして釣り開始。

1投目で早くもゴギ(岩魚)が釣れる・・魚影濃いわ。

B3665

中国山地最深部にもかかわらず川は開け水量も豊富、

大きなプールは攻められた形跡がありますが途中から

数えるのもやめるくらいにコンスタントに釣れます。

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エルクヘアXカディス8番、ティペット5Xの太い仕掛けで

蜘蛛の巣も巻き取りながらの釣りです。

ここは岩魚メインなのでフライの下毛は全てカット、シャック付きでベッ

タリ張り付くドリフト重視のチューンをしたフライばかりを使います。

B3669

川は太くなったり細くなったりしますが美しい森と水は

疲れを感じさせません。6時から行動して休み無しで

釣りあがります。

B3672

細い水路も実は水深のある溝でここにも潜んでいます。

B3682

ここは大昔は小さな集落が存在していたことが歴史の本には

記載されています。今は石垣だけがその佇まいを伝えます。

こんな山奥に人が住んでたとは・・・

B3688

ココのゴギは岩の色が黒せいか全体に濃い色彩の

魚が多くワイルド岩魚の雰囲気があります。

これはパラスタエルクの#12

B3692

森はどんどん深くなりますがまだ全行程の半分・・・

懐の深い源流です。

B3701

少し小雨が降り始めましたが覆う木々でほとんど濡れません。

不思議な色彩のゴギです。サイズは本日最大の大きさ。

全体にオレンジいろがのった魚体でいい引きしてくれました。

鼻も曲がっていい感じ!フライは金玉黒毛鉤#12

B3722

いい感じの落ち込みが続きます。苔もいい感じ。

マイナスイオンだらけですhappy01

B3713

段々山が深くなり暗くなってきます。

日陰では感度800必要な暗さに・・

岩魚も同じように黒くなっていきます。

B3724

おおきなゴルジュ帯がでてきました。

コレを超えると脱渓ポイントも近いです。静寂そのもの。

B3727

そのあと 着替えをすませ登山スタイルになり夕闇迫る

道無き藪漕ぎ直登を開始bearing二つの尾根を超え

目指すは標高900mにある登山道。GPSを頼りに

ガサガサとブナの巨木の間を枝に摑まりながら登り

フラフラになりながら登山道までたどりつきました。

ちょっと釣りに時間裂き過ぎちゃいました。。

GPS無いと遭難しちゃうところでしたわΣ(゚д゚lll)アブナッ !

まだココから車まで下山ハイクが残ってます・・

車に着いた時は17時半。 堪能しましたねーーー

付き合ってくれたfukkieさんありがとう!

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2009年5月23日 (土)

灯台下暗し

私の住んでいる場所は瀬戸内海沿岸の山手の盆地ですが

そこからメインの渓流フィールドまで1時間。

まぁ都会にお住まいの方に比べれば恵まれてるといえるでしょう。

ところ家の近所にもあったのです・・・

B3585

GPS頼りに藪を掻き分けて突入すると何やら良い感じの

湧き水の小川が出現。 ちなみに下流域には水はありません。

完全に陸封の状態です。

B3576

ですが・・こんなん出ました。川の規模が極小なので

魚も小型ですが稚魚も含めかなり自己繁殖してるようです。

夏は猛烈な藪で立ち入ることすらできなくなるような場所

ですが切れない水量、安定した水温、飛び交う虫、

人目につかない川だと沿岸部でもゴギが生息できるんですね。

B3571

大昔は宮島にもゴギがいたという話も聞いたことがあり

調査に行きましたがココは不発でしたが まだまだ

こんな川が沢山ありそうだなー

しかしココの魚は自主放流っぽいですが大切に見守りたいし

増えて欲しいなぁ。

しばらくデータを蓄積して継続調査してみます。

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2009年5月10日 (日)

フライフィッシング・ミーティング2009

去年は諸々な事情で開催できなかったT老師を囲んでの

FFミーティング。今年も仕事で参加が危ぶまれましたが強引に

こじ開け1日だけ参加してきました。

B3353

早朝の湯原温泉。早く着いて車で仮眠します。

朝霧が降りてきます・・今日も暑くなりそう。

B3357

寝起きに名湯の砂湯で朝湯です。spa

当然混浴ですねーちなみに釣り場はこの目の前の川です。

B3362

霧が晴れると新緑が輝き始めます。

一年で最も緑の鮮やかな季節ですね・・ポッコリ浮いた

フライも緑に溶け込みます。

B3364

ここの魚は大型すべて魚体が美しいです。

鰭は勿論、細部にわたって健康的ですがなかなか

手ごわいです。

B3372

T老師のキャスティング。これ強い向かい風が吹いてる状況

難ですがものともせずラインが伸びていきますw(゚o゚)w

上体もまったく動かず力も加えず・・うーむ・・

私はT老師にダメだしの連続です・・(;´д`)トホホ…

B3367

新型のミッジ版のパラスタ逆タイプ。 釣れるんです。

老師より「お前のパラスタはまき方が違う!」と指摘されました。

詳しくはまた報告しますが微妙な、そして大きな間違えでしたので

パラスタの項目に後日修正加えます。

B3377

サイズも色も申し分無し!

B3382

真夏っぽい光にギラリ光ります。

B3390

大型の引きは堪能したので老師と小渓流に移動。

私の父親より10は年上なのに渓流もスタスタ、パシパシ

つり上がります。

B3392

ヒゲナガが多く飛んでいますが渓は沈黙。

雰囲気はいいんですがねー

結局渓流では私の痛恨のバラシのみで終了、老師は

ウド採取にhappy01 

コレだけ年が離れても同じ趣味、同じ行動を取れ

なおかつ自分より手先も腕も数倍上手な老師と渓流を

歩けるのは幸せな事だなと・・ね。

夜は蒜山高原の某宿に集いシャブシャブパーティheart04

B3412 食後はタイイング講座や釣り話で暮れていきます・・

久しぶりに会った面々も変わりなくブランクを感じさせない

会話が続きます。 私は仕事でその日に帰りましたが

楽しい1日でした。 少しはキャスティング勉強しなきゃ・・

自転車編に続く・・

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2009年2月20日 (金)

準備開始!

例年だと管理釣り場などでキャスティングの練習したり

フライを巻きためてる時期なんですが今年はあまりにも

暖かく気分がでません。

B2960

とはいえ季節は進み解禁まであと少しになりました。

とりあえず必携の2漁協は購入しておきましたが初釣りは

当分先になりそうです。

今年も良い釣りが出来れば良いんですけどねー

今年こそフライでサツキマスを・・と思ってるんですが

先は長そうです。

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2008年9月23日 (火)

チヌ落とし込み

超久々というか2年ぶりくらいにマジメにチヌ狙いの

落とし込み釣りを周防大島でやってみました。

餌は岩ガニのみで勝負~~fishしかし潮は動かず苦戦します。

Amg_0084b 着底寸前にわずかなアタリを取れて

なんとか1匹~40センチは切れて

ますが食べ頃のグッドサイズ。

0号の超軟調・胴調子の竿が

満月になり針はフライフック18番。

0.8号、ジンタン3号。

しかし良い型はこの1匹止まりで

あとは丸ハゲ4匹、小鯛5匹、アジ1匹という状態。

Amg_0089b 夕方に太刀魚狙ってルアー投げるも

潮は依然動かずアタリはなく

涼しい風を味わっただけで納竿。

久々の落とし込み釣りでしたが

勘は鈍ってはいなかったので

よかったです。チヌの重くグイグイ

潜る引きを久しぶりに堪能できました。

今度は自転車で走りにいきたいなぁ~

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2008年8月27日 (水)

2008年度最後の渓流

早いものでもう8月も終わります。中国地方は鳥取以外は

8月末で禁漁に入ります。

Ascf3221b 禁漁前に最後に顔を見ておこうと

制限時間2時間で大暮川に。

しかし小雨が降り反応もイマイチ。

水量も非常に少なく藪生い茂り

とても攻め難い川になってました。

Ascf3225b 開けてるところはキャストは

楽なんですがナーバスな魚は

一撃で散ってしまい苦戦します。

雨が降り始めるとアブ攻撃が

無くなるので葦に隠れながらの釣りに

徹します。

足元を何匹もの蛇が駆け抜けていきます・・

マムシに青大将、シマヘビ、からす蛇・・

どれも超巨大です。

Ascf3234b 蛇が恐怖な人には釣れない

デンジャラスな藪です。

苦戦しつつもドライ3

金玉黒3でなんとか最終を

飾る事ができました。

サイズは小さいですがまぁ今日はいいでしょうー

このアマゴは乾燥した手に握られリリースされたようで

数箇所火傷がありました。

致命傷にはなってないけど感染症をおこさなきゃ

いいんですが・・

来年も元気で釣りができますように・・

冬に雪がいっぱいふりますように・・

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2008年8月16日 (土)

キャンプと夏源流

  お盆休み、犬との生活は西中国山地で突発キャンプ。

Amg_0096b 天気予報は不安定な気圧配置ですが

気温は低く23度と快適です。

広い夏のスキー場は健脚の犬を

ヘトヘトにさせる事は簡単なくらい

遊ぶには最適です。

いろんなワンコが走り回っていて

楽しそうです。

このキャンプ場は施設は良過ぎるくらいのキャンプ場で

シャワー完備、ハイシーズンは24時間管理人いて

超綺麗です。でも少し高いのが難点。なのにココに行く

Amg_0043b 理由は川が近いので・・・・

最源流のこの川はゴギが沢山

生息しています。

しかも夏になると泣き尺近いものも

Amg_0055b 沢山生息していて源流ならではの

静かな落ち込みから思わぬサイズ

が飛び出してくるので最高です。

比較的人が入ってるんじゃないかと

思うんですが魚影は濃くキチンとリリースされたと

Amg_0032b 思われる魚のサイズです。

落ち込み一つに1匹づつが

陣取っています。

沢蟹が歩き、巨大な蛙が

木に登り、アチコチで笹の葉が

ガサガサいってます。

年に数回訪れますが何時来ても

気持ちよい楽な源流です。

Amg_0067b 今までは極端に反応が弱くなる

最上流でさえナカナカのサイズが

登ってきているようで脱渓ポイント

が判り難いのでGPGを見ながら

登りつめていきます。Amg_0091b_4

怪しくなって遠くで雷が鳴り始め

霧が降りてきたので笹薮を

突っ切って戻りしばらくすると

ものすごい雷雨。

テントをタープの下に避難させ

タープの高さを下げてなんとか

3時間耐え偲んで晩御飯。

翌朝は朝飯食って釣りに行くぞ!と思ったら

Amg_0093b_2 またまた怪しい雲が接近。

とりあえず乾いたテントだけを

大急ぎで撤収積み込みした

とたんに再び雨・・・・

諦めてタープの下でゆっくり犬と朝ごはん。

前日折角何匹かは翌日に・・と落ち込みを

釣り残しながら上がったのに。残念!

気温19℃肌寒い雨の中撤収しシャワー浴びて

早めの帰宅です。

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2008年6月24日 (火)

梅雨の西中国山地源流釣行

しばらく仕事で忙しくまったく竿が出せない日々が続いて

いたので今日は昼から源流部に入って充電することに。

Ascf2622b 広島県最高峰の恐羅漢山を源と

するこの川はゴギが自然繁殖する

私にとっては大切な谷で毎年ほんの

少しづつですが魚も増えていってます。

サイズも年々大きくなって嬉しい

限りです。今年生まれた4センチにも

満たない新子も沢山群れてました。

Ascf2612b ポイントには必ずといっていいほど

ゴギが定位していてコンスタントに

釣れ続き、雲って蒸す暗い谷の

中からゆっくり 浮上しくわえます。

少し大きめのプールの一番奥でライズを繰り返すゴギを

Ascf2638b 発見。フライを交換して慎重に

ポトリと良いところに落ちると背びれ

出して浮き上がり反転。

おー元気良い!

深いプールにグイグイ潜っていきます。

Ascf2658b 久々のリールファイトでじっくり

寄せたら泣き尺ゴギです。

オレンジが非常に濃く、このあたりの

ゴギにしては色が変わってます。

力強いトルクのある引きで満足。

Ascf2647b ここしばらくの欲求不満は一瞬で

解消されます。便利な神経ですが・・

やはり年々この谷の魚影は濃く

なっていってるようです。

Ascf2628b 霧が一瞬晴れて日差しが差すと

風景は一変し鮮やかな森に変わり

ますがすぐに次の霧が流れてきて

偏向サングラスごしに見にくい

暗さになります。

本当に深い森です。

全然フライが見えなくなったので

Ascf2702b_2 見えること命の超オレンジムース

で巻いたフライはほとんど

インジケーターのような毛鉤。

下品ですがそれでも釣れる・・

Ascf2709b 一旦 谷を抜けて下流に移動し

こんどはアマゴのエリアに入ります。

どーも先行者がいたのか電撃的な

アタックばかりで釣りにくい・・

バラシが多くメジャーなポイントはまったく出ません。

Ascf2722b それでもなんとか今日も

アマゴの顔が拝めました。

今日の子はどれも朱点が

とても控えめな子が多かったです。

メインの弾丸を撃ちつくしてイブニング待たずに

納竿しましたが 満足いく1日でした。

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2008年5月17日 (土)

隠れ谷MTB釣行

山のプロ、林業家の人にいくつか教えてもらった沢が

あるのですが、そこは道路から山を一つ越えた場所。

Ascf2280b 歩いて行くにゃ遠いのでこんな

特殊部隊のような風体とMTBで

山奥の源流を目指します。

ヒップブーツをリュックに入れて

グラファイト・ロッドとテンカラ竿を

差して熊鈴をW装着。MTBは

山サイ専用車で限界まで超軽量に

改造したものでこんな時に

もってこいです。でもフィッシングベスト着てメット被って

サングラスは釣り用偏向、藪漕ぎ用軍手、首に白タオル

怪しすぎる・・誰も見ないからいいけど・・

スタートしたときはフリースがいる温度

でしたが林道と山道の登りを走ると汗だくに。

Ascf2149b 早朝に到着した源流の沢は水の音も

静かで森に吸収されたかのように

サラサラとながれて小さな落ち込みを

無数に形成しています。

落ち込みは見た目より水深が

Ascf2139b あり、ガガンボやメイフライ、ユスリカ

などが多く舞っていてカディスは

見かけませんでしたので、まずは

ノーマルにパラシュートスタイルで。

やはり小さめではありますが落ち込み1つに1匹が定位し

Ascf2158b ポンポン連続で釣れてきます。

こんな源流でもアマゴが生息

してるんですねー

小さくてもファイトはナカナカで

綺麗な新緑と共に最高です。

Ascf2176b あまりにもたくさん釣れると釣り方が

雑になり始め イカンイカンと型の

よさそうなポイントのみを吟味して

釣り上がる事にし、フライも大きめ

12番に変更。

疲れたら岩清水と沢山生えてる

天然の葉わさびをカジリながら

Ascf2204b 一休みしブナとナラの森を

釣りあがります。

サイズも少しマシになってきました。

熊の爪あとがある木が沢山あり

Ascf2226b 少し不安にはなりますが周り見れば

そんな不安より美しさが優先し全く

気にならなくなってしまいます。

水面は新緑を映しグリーンに輝き

サラリとしたというよりトロリと

Ascf2243b したようにも思えるほど濃厚な

風景です。

かなり奥の深い森でなかなか

終点にたどりつきません。

Ascf2144b かなり上り詰めるとアタリが急に

減りはじめて 川も浅く細くなり

型は激小になり12番では

フッキングしにくいサイズに・・

でも最後にはチャンとゴギ君も

Ascf2266b 顔を見せてくれました。

自転車まで山道を下山する時が

一番ドキドキしました。

鈴を両手でガラガラと鳴らしながら

キョロキョロしながらMTBに

たどり着き後は一気にダウンヒル!楽しいー!

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2008年5月13日 (火)

シャワーのちグリーンシャワー

今日は吉和で仕事。朝7時集合、昼から雨予報なんで

08513003 サッサと仕事しようとしたら「ザーッ!」

はいっ本日の仕事は不可能に・・・

明日に延期、また5時起きかぁsad

雨はドンドン強くなり仕事道具を撤収。

市内に戻る前にチョコッと本流を。

08513001 雨に濡れないポイントから釣りあがり

100mも行かないうちに上から

ルアーの方が釣り下ってきました。

ありゃまーと言うことで少し

立ち話して本流は撤収ーwobbly

08513008 今日はボの予感が漂いますが

新しく開拓した源流に入ると雲が

切れ始め日差しもさして来ました。

目の前でトンボが羽化し羽が乾くまで

待機中の場面に遭遇。

日差しと共にカディスもワンサカ。

めっちゃ期待できる展開です。

08513011 1匹大きいのをバラシたすぐ後に

超ミニサイズ。とりあえずノーフィッシュは

免れました。今年はなかなか調子が

よろしいですなぁーscissors

08513015 ほんの少しサイズアップ。少し黒ずんで

錆びてるようにも見えますがここの

魚はなぜかこういう色が多く、

パーマークも腹の辺りの柄が変わって

いる個体多いです。

新緑がまだ出始めたばかりで若葉を抜けた光はグリーンの

08513017 影を水面にも魚にも落としていき、

息を呑むほど美しい。

雨上がりで苔は鮮やかさを増し

良い匂いが広がります。

仕事は中止で経営的には打撃ですが

精神的には超ラッキー!

ま、救済措置がこうじられたんでしょう。

08513023 ちょっと大きい目のプールでカディスを

食いまくってた奴をパラスタエルクの

ワンキャストで御用。

フライに迷いをなくし執拗な

ストーキングで間合いをじりじり詰めていくのが

私の得意スタイル。

08513020 今日は愛竿バンブーはお休みし

グラファイトの8fに9fリーダーと6Xを

30センチ、フライはすべて#12 。

パラスタエルク、Xカディス、コンパラダン

という野蛮な武器で3時間の釣りでした。

明日は晴れるから夕方まで仕事しイブニングしようかな。

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2008年5月 8日 (木)

西中国山地のゴギ(その2)

前回と同じ場所に今度は釣りというよりハイキングに。

Ascf2013b 今回はテンカラ竿とルアーロッドを

リュックに刺しての釣行で足元は

登山靴。背中にはガスコンロや

鍋やコーヒーサーバーが満タン。

前回咲いていたスミレももうほとんど萎んでしまい

変わって野イチゴが小さな花をつけています。

Ascf2018b まったく同じ滝つぼを今回はルアーで

攻めてみると やはりマズマズの型の

ゴギが飛び出してきます。

この淵には相当な数が潜んで

いるようですね。

Ascf2022b 有名な観光地でもあるので周りは

連休最後の休みを過ごす観光客で

一杯の中での釣りは少し恥ずかしい。

しかも途中から子供が石投げて

遊び始めたがしっかり釣った後なので心穏やかに

気にせずキャスト。5匹ほど釣って終わりにしました。

気分良く帰れると思ったんですが欲を出して

帰り際にテンカラ流したら穂先折っちゃった・・・

足るを知らなきゃだめですな・・反省。

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2008年5月 1日 (木)

西中国山地のゴギ

今日はあまり釣果にこだわらず散策するつもりで軽装での

山歩き。フィッシングベスト、フロータント、ランディングネット

Ascf1875b すべてを車に置いて、ロッド、

ラインカッター、リーダー1個、6Xの

ティペット1個、フライBOX1個、

ショット6粒、コンパクトデジカメ。

今回は大きな滝をメインに考えてたので硬めの竿で

sageの6番9fを引っさげての釣行。

ウエストバックと足元はヒップブーツという手抜きな釣り。

Ascf1865b 渓流沿いの小道はその昔は

お店があった場所。今は自然に

飲み込まれスミレが咲き、苔が

支配する静かな広場。

まだ桜が散り始めたばかりの

渓は新緑にはまだ少し早いです。

アマゴもまだ瀬には出てはおらず巻き返しが中心です。

Ascf1892b 大きな滝の落ち込む激しい流れの

底をヘビーウィトのフライを横切らせる

と、ラインをひったくるように出たのは

今期初の尺ゴギ。

Ascf1896b サビも取れ美しい斑紋が頭の先まで

広がり本当に美しい。

アップで見れば小さな銀の粒が

体のアチコチで光ります。

その後も流すレーンを変える度に

泣き尺クラスがひったくります。

ここの渓は薄茶色い岩の多い地区、

ゴギも同じような色で上から見ると全くわかりません。

Ascf1894m 今日は最初のアマゴ以外はすべて

ゴギという珍しい1日でした。

連休明けには新緑も芽吹き本格始動

するでしょうねー  

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2008年4月 4日 (金)

春の吉和(渓流)

長い間 吉和漁協の入漁券を買う事はなかったんです。

バケツで撒きあげる成魚放流が気に食わなくて・・・

しかし2年ほど前から稚魚放流も始めたらしいのと吉和での

Yoshiwa001b 連載仕事が発生したのでコレ幸いと

年券購入。今日はその仕事が終わり

早速竿を振ってみました。

しかし期待とは裏腹にサイズが

非常に小さく敏感。

解禁日の賑わいの影響か非常にシビアな展開です。

Yoshiwa008b_2 森はまだ早春の雰囲気で周りの

山には雪がしっかり残っていますが

日差しはとても暖かくメイフライを

バンバン食べてお腹もパンパンに

なっている魚が非常に多かった

のでパターンもほとんど赤茶色系。

緩やかな落ち込みではライズが

散発的に起きて粘り過ぎると前に進めません。

Yoshiwa002b 成魚放流でない美しい魚が多く

稚魚や卵放流の成果もでてるよう。

プロポーションもサイズは小さくても

なかなか綺麗です。

ここで支流から本流に移動し

大型を狙いますが小さいアマゴばかりなので再び支流に

Yoshiwa004b

入り込み探りを入れると倒木が

頭をふさぐいやらしいプールに潜む

鼻曲がり君を御用!久しぶりに

良い引きを味わいました。

体高もありマズマズの型。

Yoshiwa006b あまりに細い支流だったので

これ以上は成長する前に釣られる

可能性が高そうなのでここで竿を

畳み一つ下の大きなプールへ

再放流し次来た時には尺上に

なってますように・・

Yoshiwa007b この支流は細かったので釣りあがり

が楽な老師直伝「パラスタエルク」

エルクをパラシュートのように撒いて

そのあと前にハックリングします。

エルクを左右に開けばメイフライにも

対応でき、水切れもよく、視認性は抜群で

見た目の割には姿勢も安定して流れ横倒しになったりは

しない優れもの。しかも1個3分で巻けます。

エルクを少なくしないと姿勢が安定しませんです・・

本当に安定して年中よく釣れる毛鉤ですわ。。

Yosiwa003b 来週も平日吉和仕事が

あるのね~~うれしぃ~

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2008年3月15日 (土)

再び芸北

今日は朝からお仕事で芸北のパインリッジリゾートスキー場へ

出かけきました。ソノ後はスキーガンガンと思うでしょうが

さにあらず~~~coldsweats01スキー場の駐車場で履いたのは

ブーツはブーツでもヒップブーツ。いきなりフライロッドを出しDscf1106b

少しボーダーの目が気になるが

気にしない~まずは本流を攻めますが

小さな当歳モノが突付くだけで

まったく釣れる気配なし。

その後、才乙川に移動したもののさっぱりダメ・・

Dscf1120b ヤケクソで極細の田圃の中の

細い支流を黒毛金玉毛鉤を

土手上から下品にアウトリガー攻撃

するとやっとこさ釣れました。

この流れには意外と沢山の魚が

潜んでいて、立て続けに3匹釣れましたが その後は

また沈黙・・今日はイマイチですね~

Dscf1122b しか~しコチラは大漁!

アマゴ取り込んだ土手の足元に

食べごろサイズのフキノトウが大量に

雪の下から顔を覗かせていたので

これはもちろんキープ!天ぷら&ふきのとう味噌決定scissors

今日は本当に暑かった~

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2008年3月13日 (木)

芸北、早春の渓

今日は午後からの仕事だったので少しだけ早起きして

マイポイントへ直行すると先日の雨と高気温で川は増水し

遡行が難しい状況だったので一気に標高を上げて旧芸北町

Adscf1082b

の里川に今年初めて入ってみました。

餌釣り師が先行した形跡がありました

が気にせず入渓。

足跡はあるものの魚の反応は

Adscf1065b すこぶる良く、ここは!というポイント

からは確実に飛び出すという嬉しい

展開。 この川特有の少し黄ばんだ

魚体の魚が多いのも変わらず。

Adscf1072b 最初は金玉黒毛針、その後ドライに

変更しCDCダン#18イエローで

コノ季節にしてはマズマズの型。

この魚体は少し銀化っぽい感じ。

Adscf1081b 雪はまだたっぷり残っていて

遡行には注意が必要です。

所々に落とし穴があるので

ゆっくり釣りあがりますが昼に

近づくにつれ水量が増えてきて

川を渡るのが難しくなってきて

この堰堤で本日のコノ川での釣りは

Adscf1077b 終了し最後に堰堤下でゆっくり浮いて

ゆっくりくわえてくれたスリムなアマゴ。

まだやっぱり細いですな~

この子を最後に竿をたたみましたが

Adscf1086b 午前中だけで十分満足のいく釣果と

釣り味でした。

やはり狙ったポイントから思い通りの

出方してくれると嬉しいです。

帰りにお弁当とコーヒーを川原で飲んで

ぶっ飛ばして市内に舞い戻りました。

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2008年3月 7日 (金)

2008渓流解禁

3月1日に渓流は解禁していますが仕事爆裂&雪でまだ

出かけてませんでしたが今日は旧吉和村で仕事だったので

帰りに三段峡漁協管内に少しよってみました。

リールからフライラインだしてみれば手入れしてないので

クルクルパー状態でしばらくはグイグイとライン伸ばしからshock

Dscf1010b_2 マイポイントは雪代がでて真っ白に

なり釣りにならなかったので少し支流

に入るとコノ有様・・水温4度・・

釣れるもんかと思いながらも

少し叩いてみると1匹が金玉黒毛鉤を

くわえてくれましたがネットイン直前にお帰りになりました。dash

その後、本流筋に移動し雪代の影響の少ないポイントを

Dscf1026b ヘアーズイヤー16番にショットかまして

底をスローで流してなんとか今年の

初物を見る事ができました。

まだ痩せて貧相な魚体ですが朱点は

濃いオレンジで凄く鮮やか!

Dscf1022b まだ小さいですがこれからに

期待です。

釣れた時の水温は5度、流芯に沈んだ

岩の裏に潜んでました。

やはりまだ動きはサスガに悪いみたいで口元に

フライを送り込まないとだめですね~

(追記)書きもれてましたが釣行は三段峡漁協の板が谷川と

その周辺でした~記事修正しました。

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2007年11月20日 (火)

タイイングデスク

机を買った。アンティークの文机。

Img_0739bl 前々から毛鉤を巻く道具と机、釣り関係の

随筆書籍コレクションのを入れる物が

欲しかったのですが、とあるお店で密かに

気に入っていたライティングテーブルを

とうとう購入してしまった。

Img_0738bl 古い日本製で文机で天板はそのまま上に

引き上げる事もできます。

下段真ん中の引き出しのような所は

からくり扉になっていて遊び心も良い感じ。

今は安物プラケースに入れられた毛鉤道具がやっと

安住の地を与えられた感じ。

引き出しにマテリアル等をしまい、お気に入りの本を入れる

私の唯一のお道具箱になりそう。

コレに見合う小さなランプも欲しくなってきましたわ。

これで冬の毛鉤巻きが楽しくなりそー

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2007年8月23日 (木)

巻き巻き・・!

事故で右腕が不自由のままもうすぐ禁漁・・悲しいです。

Bl2007_0823kebari0002 仕方がないので少し巻き巻きしました。

岡山のFF老師のBOXからくすねたフライ。

「パラスタエルク」なぜ釣れるのか・・不思議に

オールマイティーなパターンです。

思う上から見ても横に倒れてもアイが下になって立っても

あんまり見え方変らないんですよね。

どれも虫っぽいし。しかも巻く時間は超速で私向きの

ようです。

Bl2007_0823kebari0003 Bl2007_0823kebari0004_2 Bl2007_0823kebari0005

Bl2007_0823kebari0007

超速といえば私の定番ウェット「伝承金玉黒毛鉤」

これも早い安い釣れる(はず・・)

昨日FF屋さんAのご主人にソルトフライの参考にと1個

頂いた・・禁漁に入ったらソルトへ・・という悪魔の囁き。

Bl2007_0823kebari0009 話聞いてると釣れそうな気がしてくる・・

すでに洗脳されてしまったかもしれません。

何気にすでに古い#6ラインを引っ張り出して

Bl2007_0823kebari0010 みたりなんかして・・

Wフックだけポロっと抜ける構造。

このくらいのホッパーなら私でもなんとか

なりそう・・ストリーマーとかは面倒で巻くのが億劫なんですが

これは手がかからなくていいですね~

今日、Wフック買ってきてしまった。ラインBOXがいるな・・

とりあえず100円均一でそれらしい代用品を探してみるべ。

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2007年8月16日 (木)

渓流散策

散策・・となってるのは今回は歩きが中心なのです。

脱臼肩が治らないので肩中心でキャストするフライロッドは

Bldscf3372 振れないないので沢歩きをしてきました。

三段峡を遊歩道でなく川の中をウェイダーで

なく普通の登山靴での遡上ハイク。

涼しい風の吹くなかオニギリ食べつつ歩きます

が当然手ぶらで歩く訳はなく

リュックの中にはテンカラ竿が・・・

Bldscf3357 美味しいポイントではつい痛みを忘れて

手首を返してのキャスティングでアマゴ君の

顔をなんとか拝む事ができました。

今年はもう見れないかと思ってましたが・・

Bldscf3384 2段滝は崩壊して1段になってましたし

猿飛も一部浅くなってましたが大型ゴギが

ウヨウヨ泳いでましたがまったく反応せず。

やはり日中は厳しいですね~このごろになると

腕が動かなくなってしまい竿は仕舞ったままでした。

Bldscf3382 深い濃いグリーンの水をたたえる三段峡は

今年も健在。もうすぐ禁漁、ペアリングの

季節です。

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2007年6月27日 (水)

ちょこっと渓流

お昼前から15時まで空きができたので車飛ばして毛鉤を

振ってきました。30度近い猛暑でとても釣れそうにない。

Bl2007_06270126 Y川はジンクリアーな水で水量はまぁまぁ。

しかし白、黒、茶、何を浮かべても反応なし

でも魚は沢山いるものの水面を意識してない

様子でドライフライを諦め夏のウエットの定番

金玉付き伝承黒毛鉤にチェンジ。

Bl2007_06270112 とたんにガンガン毛鉤に飛びついてきます。

やはりハッチもないし底辺りに定位し浮いて

来なかっただけのようです。

Mx2007_06270043 その後もコンスタントに釣れますがすべて

底を転がすように流さないと反応しない状況

でアワセそこないも多くバラシも多数。

Bl007_06270128 ま、狙ったポイントから7割がたは反応があり

当歳魚も順調に育ってるよーです。

サイズも20~23センチアベレージでした。

毛鉤も10番と大型でしたが問題なく食ってきましたし。

3時間ほどで本日終了。満足なり~さて今から仕事っす。

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2007年6月11日 (月)

FFミーティング

一年に一度のお楽しみ釣行の季節がやってきました。

釣りよりもメシ食ったり飲んだり話したりが楽しい会になって

ますが やはり実釣も当然楽しみです。

Dscf2781bl まずは湯原でニジマスと遊ぼうという事で

砂湯で有名な湯原温泉へ。渓流の横が

混浴露天風呂というかなり変わった川です。

辺りは古風な温泉街で浴衣姿の人がウロウロしてる中を

Dscf2786bl 神経質な鱒を相手に遊びます。

小さいものはすぐ釣れますが大型は手を替え

品を替え攻めないとなかなか口を使って

くれないのでM派フィッシャーマンはゾクゾク

しちゃいます。

この川は年中水温が低く(一定)なので

Dscf2789bl 初夏でも長く立ちこむと冷え切ってしまい

足もジンジンしてきますがそんな時は

露天風呂横の漁協の前には釣り人用の

温泉がありウェイダーごと浸かって人の

釣り眺めながら一休み。極楽です。

夜は久しぶり再会の面々と楽しいひと時を

蒜山高原で過ごし翌朝の快晴の天気予報で浮かれながら

夜が明けると・・土砂降り~

Dscf2802bl それでも今度は鳥取県のK川上流に入るも

どーにも調子が悪い。出るものは小型ばかり

大型のイワナはバラしてしまうしイヤハヤ。

Dscf2804bl その後何本か川を移動しながら大山を

半周するほど動くも土地勘のない者の辛さで

入渓しても脱渓するのが一苦労。。

崖をよじ登り、ナイフで蔓や枝を伐採、

ラッセルしながらヘロヘロで戻る有様。

今年はイワナに1匹も会えずに終了となりました。

本当に楽しかったです~でも帰ってギックリ腰になりました。

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2007年6月 7日 (木)

初夏の源流

今日はお仕事が素早く終了したので速攻で渓流に向かい

Dscf2732bl 真夏の日中でも実績のある源流へ入渓。

第1投目をキャストしようと片膝ついたら

目の前にに芝ヘビ君が日向ぼっこして

動きません。尻尾を手で突付くとむっくり

腹立たしい顔して消えましたが・・

渓流はすでに藪の季節に入りかけ

Dscf2736bl 蜘蛛の巣が多く細いティペットでは一発で

切れてしまいます。今回は極太4Xで

蜘蛛の巣を切りながらのキャスティング。

魚の反応は非常に良くコンスタントに

Dscf2739bl_1 狙った場所から思い通りに出てくれます。

ただスレてるようで少し距離をとって、正確に

ワンキャストで決めないと2度と出てくれません。

Dscf2752bl 平瀬流してたらこんなもの釣れました。

初めて釣った沢蟹。

淵にはかなり沢山の魚が定位してますが

Dscf2762bl なかなか浮いて来てくれません。

やる気のある個体が電撃的に飛んでくる

というパターンが続きフライを注視する目も

ヘロヘロになってしまったので本日は

源流のみで終了です。今日もゴギは釣れませんでした。

Dscf2774bl 今週末は蒜山&大山。楽しみじゃ・・

ラインドレッシングしておかねば。

Dscf2748bl

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2007年4月26日 (木)

美味しい渓流

今日は朝一に仕事を片付けて久々に毛鉤振ってきました。

0023goodbl まずは手始めにメインの川に行く前にある

小さな支流で軽くゴギでも・・と段差の多い

源流域をひやかして釣り上がると

去年まではゴギがほとんどの川なのにアマゴがバンバン

0026goodbl 出てきます。しかもサイズも悪くない。

おかしぃなぁ??結局この源流部では

1匹もゴギ(イワナ)は釣れず12匹の

アマゴに遊んでもらい川沿いで弁当タイム。

その後、一段と山奥に入り島根県との

県境に近い 私のホームグラウンドの一つである川に移動。

0035goodbl この川は勝手知ったる川なので粘る所は

粘り流すところはサッサと流す釣りをする

のですが、今日は妙に調子が良い。

先行者の足跡がある割には良型がmiyuki-rodを

0041goodbl 気持ちよく絞り込んでくれる。

今日、私は何か良い行いをしたのだろうか?

滅多にない美味しい1日だ。

0046goodbl 釣ってはニンマリ、バラシてもニンマリ、

フライが枝に取られてもいいって事よ・・と

やたら心優しい人になってしまう。

0049goodbl ああ毎回こうなら最高なのに・・・・

0052goodbl Good1bl 0078goodbl

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2007年4月19日 (木)

自信鉤というもの

フライやテンカラに限らず釣り師という生き物は良い思い出

しか脳裏に残しません。よって良いのが釣れたアノ場所へ・・

とか、爆釣りしたこの仕掛け・・とかに執着してしまいます。

フライもこの呪縛からは逃れられず皆さん必ず自信毛鉤を

懐に忍ばせてるはずです。

Dscf0995bl 私の場合、真っ先に結ぶのはエルクヘア。

年中変わりませんしサイズもほとんど15番か

13番、Xカディスと言ってシャックが付いてる

カディスで下毛は現場でカットします。

最近目が悪くなったのと白泡対応で蛍光オレンジの

ディアヘアを4本つけてます。

Dscf0998bl 下品なまでに蛍光オレンジのディアヘアを

使ったパターンですが特にピーカンの日中に

流芯や白泡を中心に釣り上がる時用。

食いにはまったく影響なく視認性は

超くっきりでローガン者には最高。

Dscf0999bl それでもダメならコレ。

テンカラで鍛えたストーキングで接近し

アウトリガーで流すか、ダウンクロスで

釣り下ります。これでダメなら山菜摘んで

帰ります~~~パラシュート系はあまり

使わないんですよね~ハヤが来てヌルヌルになると

嫌だから・・・そろそろ禁断症状が・・・平日極悪したい。

それにしても手抜きのすぐ巻けるものばかり。

少しは凝ったモンでも作らないといかんかなぁ~でも

こんないい加減なフライでも出る中国山地の魚はウブですな。

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2007年3月28日 (水)

痛恨!忘れ物

昨日フライラインを新調した。しかも今日昼から時間が

空いたのでこれ幸いと荷物を積んで西中国山地へ。

山道グネグネ登っていくとなにやら道に怪しい物体が

歩いてる大きさは軽く25センチくらいある・・・

Dscf2022bl ヒキガエルである。春、雪が無くなって

しばらくすると大量に山から下りてきます。

あたり一面こんな状態のカエルがわんさか。

そうこうしてる間にポイント到着~

ウェイダー履いて、ベスト着て、サングラスして、帽子かぶって

竿を取り出し、リールをつけて・・・ん!リールがない・・

ひぃえぇぇ~新しいラインだからと入念にスプライサーまで

使ってリーダー付けたらそのままテーブルの上に。。。。!

Dscf2035bl 今さら取りに帰る時間もないし、諦めるかと

おもいきやフライロッドのトップに4号のフロロ

繋いでフライロッドでテンカラ。

これしかない最終手段。それでもそれなりに魚は出てくれ

ありがたいことです。

Dscf2045bl 焦って出かけちゃだめですね。最近特に

忘れ物とか多いので気をつけなきゃ。

Dscf2049bl_1

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2007年3月27日 (火)

フライライン

テンカラに比べてフライフィッシングは何かと物入りです。

竿、リール、そしてフライライン。これが意外に高い。

_dsf4152bl 今までいろいろ試したけれどよく飛ぶけど

耐久性無いとか、遠投効くけど超高値とか。

結局のところ回りまわってULTRA-4に戻った。

貧乏人としては遠投より裏返せるDTが

良かったのですがWFが箱が壊れて

破格に値引いてくれたFFショップの押しに負けて

WFの3番、薄いモスグリーンを購入。

やっぱ安定して使いやすいし、スベリもいいし、ソコソコ

よく飛ぶし。あとは釣りに行くだけなんだけどな~~

それが最も問題なのよね。あ~あ~

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2007年3月20日 (火)

ついに解禁初日!

3月中旬まで仕事が忙しく例年解禁日は何があっても休む

私ですが今年はさすがに無理でした。しかも腰悪くしちゃって

行くに行けずの悲しい状況でしたが やっと復調の兆しが

Dscf2016bl 見えてきたし、今日は午後に4時間の空き

時間ができたので新車飛ばしてダッシュで

ホームグラウンドの三段峡漁協管内に

行って見ました。

Dscf2018bl まだ足が不自由なので段差の多い渓流を

さけて里川を流しますがそこらじゅう足跡が

一杯・・しかも天気は良いのに水温はものすごく

低く活性最悪。

Dscf2014bl 即座にフライフィッシングのドライの釣りから

レベルラインのテンカラに替え底を中心に

攻めるとなんとか1匹攻め落とす事が

できましたが今日はこれでおしまい。まだ時間は

あったけど足の事考えて初日はこれで終わりにしましたが

解禁初日の最初の1匹は味わい深いですね。

今年も無事(でもないけど・・)渓流で釣りが出来た事に

シンプルに感謝しました。

やっぱいいね渓流は!

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2006年9月15日 (金)

中野川遠征

地元は8月末で禁漁になってしまいましたが四国はまだまだ

大丈夫。偶然にも伊予西条での仕事が入ったので1日

2006_0916nakanogawa0002 休暇をとって以前からの念願だった中野川

釣行に行ってきました。初めての川は緊張と

期待が交差しドキドキしながら夜明け前に

近所の道の駅に到着し仮眠。

2006_0916nakanogawa 中野川倶楽部で入漁券を買いますが

これがまた絶景の美味しいところに建って

いて下には中野川が流れています。

コーヒーを頂きつつ入渓の準備。優雅です。

今日は私一人とのことなので独占状態。

2006_0916nakanogawa_1 水量はやや多めですが遡行には問題なし

しかもすべて川通しで上がれるようになって

いるのには驚いた。ゴミ一つ落ちてない

ジンクリアーな水に潜むアマゴは強烈に

神経質で不用意に近づくと一斉に

2006_0916nakanogawa_2 散っていきます。放流してないみたいですが

魚影は非常に濃くサイズもすこぶるよろしい。

テクニカルなポイントが続き飽きることない。

2006_0916nakanogawa_asih_pool 中野川には芦澤氏、西山氏の名前が付け

られたポイントがあり、ここはASHI's POOLと

名付けられた大きな淵で大型アマゴが

ウヨウヨと泳いでますがナカナカの曲者

ばかり・・このライズにはまると暫く進めません。

2006_0916nakanogawa_3 それでも粘ってなんとか中型を落とし

先に進む事ができました。それにしても

魚影が濃い、キャスティングしやすい、

2006_0916nakanogawa_4 歩きやすい、綺麗、超シビアと好きモノには

楽しくてしかたがない川ですね。

2006_0916nakanogawa_5 2006_0916nakanogawa_6

2006_0916nakanogawa_8

管理されてる方にもポイントや中野川の出来る過程など

を聞き、魚を管理せず釣り人を管理するという理想的な

川を作り出した根性には感服しました。

入り口の幕の裏、帰り道に見えるように

書いてありなかなか粋ですな。

紅葉の季節にいきたいなぁ~あまり釣れないらしが

今治から1時間30分と意外に近い・・でも標高は

800mほどあるので寒いだろ~な。

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2006年8月29日 (火)

広島渓流最終釣行

鳥取県を除く中国地方は8月末をもって禁漁期にはいります。

2006_0829 8月はほとんど釣行できなかったので最後に

思いっきり釣ろうと朝6時から広島の最も

山深い地区の三段峡管内の支流の

U川に入りました。朝は反応が悪くミニサイズばかり。

2006_0829_1 明るくなると次第にゴギ、アマゴともに

サイズがよくなってきました。

バンバンとはいきませんが軽く2桁釣って

2006_0829bl 一休みすれば真夏の渓流はいつの間にか

初秋の雰囲気です。暑くも寒くもなく

気持ちよい風が通りぬけます。

ここはその昔は集落があったので

時々家の跡や路が出ては消えしていき

Photo_21 時の流れを感じます。帰りは

コノ路を歩いて帰るので意外と

楽チンなのです。

その後、近くの名も無い(あるんだろうけど知らない)

超極細川を遊びで流すとナゼ?という本日最長寸。

Photo_22 いるんですね~極細の川にも太った

魚が・・・よっぽど餌が沢山流れて

くるんでしょうなぁ~

これにて広島渓流は今期は終了し、鳥取、四国、湯原

などなどの遠征、海のチヌ、スズキ、メバルのシーズンです。

また来年も沢山釣れますように・・

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2006年8月 2日 (水)

真夏の横川川

しばらく釣りに行けそーにないので思い切って2時頃から

少し釣りに行きました。少し遠いけどホームグラウンドの

芸北の川に出撃!しかしとにかく暑い!目が回るけど

2006_08020039a_1 水温は程よく魚の反応もマズマズ。

フライサイズは#10のオレンジカディス

それでもがっぷりくわえてくれるのが

2006_08020042a この季節の醍醐味ですね~

今日は新しく買った透湿素材の

ヒップウェイダーを履いての釣行で

2006_08020044a お気軽快適!以前から欲しかったので

嬉しさひとしお。この町、戸河内町は

合併でなくなってしまいましたが

町の売りはやっぱり渓流!

マンホールにまでアマゴと三段滝が描かれてます。

2006_08020048a 夕方には積乱雲が発達し雷が轟き

涼しい風が吹き始めたところで納竿。

帰る途中は大雨でした。。

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2006年7月23日 (日)

管理釣り場

今日は取引先の釣り大会。

雨にもかかわらず朝も早くから参加してたんですが

午前中は爆釣モード、午後はしんみり・・・

夜、ここのHP見れば私の竿が曲がってるところが

写ってる!う~ん 良いショットだな。

でもHP更新されたら消えちゃうけどね~~~

http://www.artfishing.co.jp/fltakamiya_i.htm

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2006年6月24日 (土)

島根県弥栄村

今日は半分仕事で広島県との県境の島根県浜田市弥栄村

にある「ふるさと体験村」に行ってきました。ここにも

移築した古民家を貸してくれる場所がありまして、

いままでのどの民家より立派な作りですばらしい。

2006_06240001 中もちゃんと男女別れた風呂に

トイレ、布団も畳も綺麗ですし

近所に温泉もありなかなかの

ものですがそれ以外は渓流しか

ありません。しかし、その渓流には

2006_06240019b かなり大型ヤマメがいました。

これは30センチ弱のやつですが

同じサイズを立て続けに3匹ゲット。

毛ばりは伝承黒毛ばりによる

1時間のテンカラ釣りでの釣果。

釣りするのに泊まるにはマズマズですな・・・

ただし1泊一人4000円と少し高いの難点。

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2006年6月17日 (土)

三段峡

今日は、夕方16時からの釣り。日中は暑いし少し日が

傾いた方が釣りやすいので夏はこんなパターンが

多くなります。今日の釣り場は観光用遊歩道のある川で

昼間に多くの人が入ったようで足跡は一杯・・・

しかし夕方となれば人っ子一人いない不気味なまでに

静かです。荒瀬の脇を流してるとモコッとでたのは

2006_06170009b 良い型のゴギ。これは岩魚の仲間で

中国山地特有の亜種です。

白斑紋模様が頭まであるのが特徴。

2006_06170012b コンスタントにゴギが釣れますが

アマゴはまったくの不発。先行者が

多かったので逃げちゃったみたい。

しかし、今年はゴギがあまり釣れてなかったので

この釣果はうれしいかぎり。その後も

釣れ続け19時、暗くなってきたので終了。

真っ暗な登山道をヘッドランプ点けて一人トボトボと

歩くのは少し心細いものの良い釣りした後なので

足取りも軽い。真っ暗な渓流にかすかにアマゴの

ライズが見えてました。

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2006年6月12日 (月)

夏の水内川

土曜日に昼過ぎから2時間ほど近場の川に出かけてみました。

解禁から去年の豪雨災害工事の影響でまったく良い思いを

しなかった川なので ま、小さいのが1匹でも釣れれば・・

という思いで竿を出してみることに。

2006_06100041b_1 本流は鮎の人でなかなか釣るスペースが

なく仕方がなく支流の里川に入って

クモの巣をかき分け釣りあがるとアマゴ域に

ヤマメらしき魚がつれました。25センチなり。

2006_06100043b 水深は浅く開けた川は非常に

シビアな釣りになります。

出来る限りのロングキャストで平瀬に

出てるやる気のあるアマゴを攻めますが

先に感づかれて逃げられる事もシバシバ。

2006_06100049b このアマゴはパーマークが

ひっついて変な柄です。

フライが着水と同時に飛んできた

食いしん坊。だめだよ・・よく見ないと。

2006_06100050b 極細の支流とは思えない半分

銀化しかけたアマゴ。本流から

さしてきたようです。

堰堤の下で釣れたので堰堤上で

放流し子孫を増やしてくれる事を

祈りつつ川を後にしました。

この竿は私の主力竿miyuki-rod非常にヌケがよく

ピンポイント爆撃に適してます。私との相性も良く

とても気に入ってる竿です。あんなに工事しても

渓流魚は強いものだと再認識しましたわ。

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2006年6月 7日 (水)

フライフィッシングミーティング

6月3~4日に蒜山の某鉄鋼屋さんの保養所を借りて1泊2日の

フライフィッシングの集まりにいってきました。

広島からはEさんと2人で参加し、私は去年参加出来なかったので

2年ぶりの仲間です。一日目はまず湯原での釣り。

温泉下で何度挑戦しても見切られたヌシのような虹鱒が

そこに沈んでるのをあの手この手で誘い出しついに御用。

Dscf0010 ネットに頭しか入らずEさんに2本の

ネットで挟んでネットイン。60センチの

レインボートラウト。

その後、山岳渓流に移動し 今度は藪沢でうってかわって

攻め方がいやらしい・・

Dscf0016 Eさんはフライエキスパートなので

テンポ良く2人でつりあがり細い源流

にもかかわらず なかなか良い型が

飛び出すところなんざ山深さを感じます。

この川はまだ山陽に流れる川なので

魚はアマゴですね~

Dscf0017 フライはいつものXカディスの13番で

コンスタントに釣れました。

葉っぱの裏にはカディスがた沢山付いてました。

Dscf0024 キャスティング指南役のT師匠。

70歳目前にいまだにバリバリ現役で

キャスティング理論は目からウロコの

懇切丁寧な指南が楽しい。

夜は久しぶりの仲間が集まって夜遅く

まで大盛り上がりで夜はふけて・・

Dscf0026 5時に自然に目が覚めてみれば

T師匠の姿なく外に出ると

つかまってしまいキャスティング講習。

5時から・・・参ったけど楽しい!

Dscf0033 この日は大山の源流釣行。

前日と違い超シビアな釣りに

2人とも苦戦しなんとかソコソコサイズを

ゲット! こちらはアマゴではなくヤマメです。

グレーな雰囲気がイブシ銀のようで素敵です。

目標のニッコウイワナ系の魚を見ることができませんでしたが

久々の楽しい仲間に逢えて幸せな2日でした~

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2006年5月21日 (日)

初夏の渓流

本当に久しぶり・・今シーズンまともな釣行はこれが初めて。

前日までの雨も上がり緑は鮮やかな西中国山地の渓流に

車を走らせるとやや増水した川ながら良い雰囲気。

B 程よいライムグリーンの透過光には

思わず見とれてしまいますが増水

した川は浮き石が多く危険です。

私もグラグラの石に乗ってしまい転倒し

ずぶぬれ・・暖かい日で良かった。

カメラも無事で何より。

Dscf0016a魚の反応は良くソコソコ良い型が

飽きない程度に飛び出し目を楽しませて

くれます。その後夕方まで釣りを続けると

腰が痛くなってしまいました。

それでも夕闇迫る最後の1匹を

Dscf0031a 釣り上げて楽しい一日が

終了!明日から元気に働けそうです。

やはり渓流はいいなぁ~~

B_1 もうまもなくミョウガの取れる季節。

セリの季節も終わり本格的に夏モード、

この透き通る季節もあとわずかです。

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2006年3月31日 (金)

石ヶ谷川

今日は夕方に少し時間か取れたので一番近い水内水系に

行ってみました。天気は良いものの去年の台風で壊れた

護岸の工事が多く濁りも多い感じで魚っ気もなしなので

支流の石ヶ谷川へ入ってみました。

Dscf0013

水はすごい透明度なれどこちらは

水温が4度以下と低水温・・・

親指サイズが1匹釣れただけでしたわ。

しかも遡上すると林道もあちこち崩壊。Dscf0014

見るも無残・・大水のパワーは本当に

すごいですね~もう少し水温が上がれば

こちらは期待ができそうでした。

結局のところ本日は3時間粘って超ミニ1匹、イダ2匹の

寂しいものでした・・水内川はルアーの方がいいですね。

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